新しいクラウドのカタチ 次世代“参加型”クラウドサービス『DirectCloud(ダイレクトクラウド)』の正式提供を開始

@Press / 2014年4月16日 9時30分

サービス概念ロゴ
クラウドITベンダーの株式会社Jiransoft Japan(ジランソフト ジャパン、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:オ・チヨン)は、既存のクラウドの概念を覆す次世代“参加型”のクラウドサービスである『DirectCloud(ダイレクトクラウド)』の正式提供を開始したことを発表します。

『DirectCloud(ダイレクトクラウド)』サービスサイトURL
https://directcloud.jp/


■クラウドの“利用”から、クラウドへの“参加”へ
従来のほとんどのクラウドサービスは、サービス事業者側から一方的に提供されるサービスを利用するのみでしたが、『DirectCloud』ではPCや周辺機器が自らクラウドへ参加することにより、社内の既存資源を有効活用し、またシームレスなデータのやり取りを実現しました。

次世代”参加型”クラウドの解説 イメージ
http://www.atpress.ne.jp/releases/45445/img_45445_2.png


■『DirectCloud』における3つのサービス構成
1.『DirectCloud-BOX(ダイレクトクラウド・ボックス)』
『DirectCloud-BOX』は「PCがクラウドへ参加することで、いつでもどこでもスマートデバイスからPC上のデータにアクセス!」というコンセプトで開発されたファイル共有サービスです。モバイルデバイスから自分のPC上のデータに簡単にアクセスができるので、場所にとらわれず、いつでもどこからでも必要なデータを探すことができます。リンク機能を利用すると、PC上のファイルをメールに添付をしなくても、サイズの大きなデータのやり取りが可能です。

従来のファイル共有サービスはクラウド上にデータをアップロードし、さまざまなデバイスより利用する方式でしたが、『DirectCloud-BOX』では直接PCの中のファイルへセキュアにアクセスするため、複数台のPCがつながり、あたかも1台のPCで作業をしているような快適さを実現しました。各々のPCが直接参加するクラウドサービスです。

また、3名(3GB)まではいつまでも無料でご利用いただけます。

『DirectCloud-BOX』の紹介サイト https://box.directcloud.jp/

2.『DirectCloud-PRINT(ダイレクトクラウド・プリント)』
『DirectCloud-PRINT』は「プリンターもクラウドへ参加することで、どこからでもモバイルデバイスから直接印刷ができる!」というコンセプトで開発された遠隔からのプリントサービスです。サービス単体のご利用ではスマートフォンやPC上のファイルを、場所にとらわれず、いつでもどこからでも会社のプリンターに出力することができます。また、『DirectCloud-BOX』と連携ができるため、例えば外出先から会社のデスクトップPCに保存されているドキュメントをプリントすることも可能です。
『DirectCloud-PRINT』の紹介サイト https://print.directcloud.jp/

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