早稲田大学マーケティング・コミュニケーション研究所とテクノスジャパン ビッグデータ研究プロジェクト第1弾のお知らせ

@Press / 2014年4月23日 9時30分

共同研究プロジェクトの基本的考え方
株式会社テクノスジャパン(代表取締役:城谷 直彦、証券コード:3666、以下「テクノス」)及び子会社であるテクノスデータサイエンス・マーケティング株式会社(代表取締役:城谷 直彦、以下「TDSM」)と早稲田大学 総合研究機構 マーケティング・コミュニケーション研究所(所長:恩藏 直人、以下「研究所」)は、ビッグデータ研究プロジェクト第1弾として、「テクノス」の主要顧客であるクラシエホールディングス株式会社(代表取締役:石橋 康哉)の商品ブランド価値向上を目的に消費者行動分析を通じた研究プロジェクトを開始したことをお知らせします。

今回の研究では、マーケティング分野でも主要なテーマである『健康・美容』、『自分らしさ』を追求する女性活躍推進の観点から、早稲田大学大学院商学研究科長、商学学術院教授 守口 剛教授を中心に構築した行動モデルの実証を通して、消費者動向を探求し、クラシエのブランドの価値向上に取り組んでいくものであり、社会と共生する明日を創る“未来創造”をテーマに進めていきます。

具体的にはクラシエグループが保有するヘアケア・スキンケア等の生活消費財に関する消費者行動データ等から、「研究所」が持つ学術的な知識・ノウハウの連携、及び「テクノス」が持つITコンサルティング力と「TDSM」の主力であるデータ解析力を積極活用し、特定カテゴリーでの成長機会を探索します。また、本プロジェクトは大学・企業双方より女性によるダイバーシティチームを立上げ、クラシエグループのイノベーション創出、ブランド向上に努めてまいります。

テクノスグループでは、さらなる研究の展開として、他企業の共同参画等、幅広い分野で連携を進め、ノウハウを蓄積していくことで実証的な解析を可能とし、産業界に対する貢献度を高めていきます。将来的には独自の数理解析モデル開発を検討しており、ビッグデータ市場におけるグローバル進出を視野に進めていきます。

▼共同研究プロジェクトの基本的考え方
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▼産学連携ネットワーク
ビッグデータ経営の実現→データ分析によるビジネス課題解決の新たな手法確立
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プレスリリース提供元:@Press

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