さくらインターネットとKLab Venturesが提携 ~サーバー支援プログラム「さくらでスタートアップ!for KLab Ventures」を開始~

@Press / 2014年4月22日 15時0分

インターネットデータセンター事業を運営するさくらインターネット株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:田中 邦裕)とクラウドサービスやソーシャルサービス等の関連企業に投資支援を行っているKLab Ventures株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:長野 泰和)が提携し、KLab Venturesの投資先企業等を対象に、サーバー支援プログラム「さくらでスタートアップ!for KLab Ventures」を2014年4月22日より共同で開始いたします。

また、さくらインターネットとKLab Venturesが共催するセミナーの第1弾として、2014年5月13日に共催セミナー「KLab Ventures×さくら スタートアップのサーバーインフラを考えよう!」を開催いたします。


■「さくらでスタートアップ!for KLab Ventures」とは?
「さくらでスタートアップ!」とは、さくらインターネットが実施する、スタートアップ向けサーバー支援プログラムです。今回の「さくらでスタートアップ!for KLab Ventures」では、KLab Venturesの投資先企業等を対象に、サーバーサービスの提供やコンサルティングの実施を無償で行います。

昨今、国内では起業家への支援体制が整い、以前と比べて起業しやすい状況になりつつあります。しかしながら、リリースしたサービスが成長していくにつれて、ITインフラのコストが想定外にかかり、起業家の大きな負担になることがあります。そのような状況を鑑み、さくらインターネットとKLab Venturesが提携し、本プログラムを実施いたします。さくらインターネットとKLab Venturesは、国内のみならず世界へ羽ばたくスタートアップを応援いたします。


プログラムの内容は、下記の2つになります。
【1】さくらインターネットが提供する各種サーバーサービスを最大1年間無償で提供
【2】さくらインターネットとKLab Venturesによる各種セミナーへのご招待


■非公開型ひと言日記アプリ「瞬間日記」が本プログラムを利用開始
KLab Venturesの投資先企業で、「瞬間日記」を提供するウタゴエ株式会社では、既に本プログラムを利用開始しております。サーバーサービスの無償提供を活かし、ユーザー数400万人以上を抱える「瞬間日記」の負荷分散テスト、アプリのクラウド対応等を行っております。本プログラムの利用により、更にスピード感を持った事業開発を進めていく予定です。

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