もう、あんこなしでは生きられない!『あんこ読本』を発売

@Press / 2014年4月22日 13時15分

『あんこ読本』
株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2014年4月21日(月)和菓子好き委員会あんこ部著『あんこ読本』を発売しました。

■あんこ好きも思わず唸る、充実の一冊!

どうしてあんこに引き寄せられるのだろう?
あんこ好きにはたまらない東西のあんこの名店を訪ねながら、あんこにまつわる奥深い話を探っていくと、その答えが見えてきます。
職人はあんこをおいしくつくるために、「そこまでこだわるか!」というほどの思いで日々あんこづくりに勤しんでいます。さらには主役のあんこを食べるための加工、それが大福であったり、もなかであったり、たい焼きであったり、きんつばであったり……、その姿かたちにもおいしくつくるためのこだわりがあります。
あんこの食べ方はさまざまあれど、あんこ好きはあんこなしでは生きられないのです。
本書は、あんこの歴史、基本知識、名店のあんこ職人の心意気、自分でつくるおいしいあんこのつくり方までを徹底網羅しました。あんこ好きも唸るあんこのすべてを知ることができる一冊です。 

■東西27の名店をオールカラーで紹介

羊羹、もなか、きんつば、まんじゅう、どらやき、たいやき、大福、おはぎ、おしるこ……さまざまなかたちで私たちを楽しませてくれる、あんこ。本書では、東西の人気店・名店を徹底的にご紹介。見るだけでも美味しい!楽しい!全27店の魅力をお楽しみください。

●空也の「もなか」(東京・銀座)
●中村製餡所の「あんこ屋さんのもなかセット」(京都・北野白梅町)
●松島屋の「豆大福」(東京・白金高輪)
●出町ふたばの「豆餅」(京都・出町柳)
●浪花家総本店の「たいやき」(東京・麻布十番)
●徳太樓の「きんつば」(東京・浅草)
●ちもとの「草だんご」(東京・都立大学)
●あんやの「わらび餅」(東京・成城学園前)
●小ざさの「羊羹」(東京・吉祥寺)
●すずめやの「どらやき」(東京・池袋)
●初音の「煮あずき」(東京・人形町)    ほか

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『あんこ読本』
http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-81850-4
定価:本体1,400円(税別)
B5判並製/96ページ
ISBN978-4-569-81850-4
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【Profile】
和菓子好き委員会あんこ部
あんこをこよなく愛する、編集者、ライター、イラストレーターを中心に結成。月に一度、それぞれお気に入りのあんこ菓子を持ち寄り、“マイベストあんこ”談義に花を咲かせている。常に新しいあんこ情報を探し求めて活動中で、現在は自宅で作れるあんこやその応用レシピについても研究中。

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プレスリリース提供元:@Press

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