日本初!「体験」できるリアルDIYショップ「DIY FACTORY OSAKA」南海電鉄高架下に4月26日オープン!

@Press / 2014年4月23日 11時0分

DIY FACTORY OSAKA
株式会社大都(本社:大阪市生野区、代表取締役:山田 岳人、以下 大都)は、2014年4月26日(土)、日本初となるリアルDIYショップ「DIY FACTORY OSAKA(以下 DFO)」を、南海なんば駅~今宮戎駅間高架下にオープンします。
店舗URL: http://www.diyfactory.jp/


■オープンの背景
ホームセンター(HC)市場は、2005年度の約4兆円をピークに減少に転じた一方で、店舗数は依然として増え続けており、成熟市場へ移行したといえます。そこで、HC各社は自社の差別化のために製造小売業へと業態を転換し、プライベートブランド(PB)を拡大させています。HCの売上高に占めるPB商品の比率は多いところで4割にも達しているため、ナショナルブランド(NB)の売り場面積は減り、国内の工具メーカーは高品質の工具を作っても店頭で消費者に見てもらうチャンスがなくなってきています。

一方で、消費者の側ではDIY(「Do It Yourself」の略で「自分で作ろう=日曜大工」を意味)の価値が見直されつつあります。2014年に国土交通省が公表した「借主負担DIYの賃貸借」は、借主が安く借りた住居をDIYすることで、貸主の負担や手間を減らすことができると話題になっています。今後は今よりもDIYの機会が増え、家は自分で直して快適に暮らすという文化が定着することも期待されます。また、「DIYカリスマ主婦」久米 まりさんのブログは月間370万のアクセスがあり、DIYに熱心なファンが多くいます。しかし、工具の種類や扱い方が分からない、または工具が怖いと感じるユーザーもいて、そのうえ、広い作業場を必要とするDIYは「興味はあるけれど難しそう」と思われがちです。

そこで、売り場が減少しているNBの工具メーカーに向けては、消費者に実際に見て触って使ってもらえる場を用意し、またDIYにハードルを感じているユーザーには、工具について学べる場や作業スペースを設けています。

大都はDIYを通じて、「仕入先や消費者、すべての人がハッピーになれる場所を作りたい」、「社会や地域とのつながりをつくりたい」という思いでDFOをオープンします。


■DFOの特徴
(1) 新たなライフスタイルを提案する「ワークショップ」
DFOのワークショップでは初心者から経験者まで楽しめるイベントを用意しています。アンティーク調のかわいいネームプレートを溶接機で作るといった、女性に人気のワークショップもあります。仕事帰りのOLがお料理教室に通うように、気軽に溶接教室に通ったり、週末に親子で“ものづくり”を楽しむという新たなライフスタイルを提案します。企業向けにはものづくりを通じたチームビルディングで組織づくりに役立てていただけます。

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