~ニューヨーク ミシュラン3つ星レストランで提供されているコーヒー~ 「ラ・コロンブ」日本初上陸!

@Press / 2014年4月25日 9時30分

コルシカ ブレンド
株式会社カフェアパショナート東京(本社:東京都港区、代表取締役:露木 将久)は、ニューヨークで話題のコーヒーブランド「ラ・コロンブ」の取り扱いを開始しました。

「ラ・コロンブ」は1994年、創業者であるトッド・カーマイケル氏、ジャン・フィリペ・イベルティ氏により初めてのオリジナルブレンドコーヒーを発表し、以後今日まで全米で約1,000件の有名レストランやホテルなどにコーヒー豆を提供しています。中でもニューヨークにあるミシュラン3つ星レストラン7店舗中4店舗(2014年版)、5つ星ホテルでの取り扱いが各界に話題を呼んでいます。また直営カフェも現在米国内に8店舗あり、今後さらに拡大していく予定です。

CEOであるトッド・カーマイケル氏は“Sourcer”(探源者)と呼ばれ、トッド氏自身がコーヒー豆産地国を訪れ、そこで得たわずかな情報を頼りに自らの足で山奥に潜むコーヒー農園を探し求め、その場でカッピング(生豆の質をチェックするテイスティング)をした後、農家から直接生豆を購入しています。通常行われている商社からの買い付け、オークションでの購入を一切排除することで、その農園が高品質のコーヒーを育む環境を備えているかをトッド氏自身が見極めるとともに、農家に適切な報酬が確実に渡る仕組みを取り入れています。(ファーム・ダイレクト)

そんな彼の冒険家的要素がアメリカのメディアの注目を集め、遂にはトッド氏がホストを務めるテレビ番組、“デンジャラス グラウンド(危険地帯)”が制作され、現在セカンドシーズンまでもが放映される程注目を集めています。
またトッド氏は慈善活動家としても知られ、親を失ったアフリカの子供達を養子に招き入れることを個人的に行っています。

慈善活動は「ラ・コロンブ」においても主要な活動のひとつとなっています。なかでも『プロジェクト・アフリカ』は「ラ・コロンブ」の製品である“アフリカ ブレンド”の利益の一部をアフリカ現地に還元するというものです。その資金はアフリカの人々に住居、食糧、健康面でのサポートを与えたり、孤児の教育等に充てられたりしています。

「ラ・コロンブ」が取り扱うコーヒー豆は全て公平性、長期契約、機会、清潔な水、環境保護の5原則に沿って選ばれ、中でも環境保護については、最低2つ以上の認証を持った農場で栽培されたコーヒー豆のみを扱うという厳しい規定のものです。

ニューヨークを中心に全米で人々を魅了し続ける「ラ・コロンブ」の製品には、創業当時に開発された4種類の“クラシック ブレンド”、明確なコンセプトを持つ5種類の“リザーブ ブレンド”、コーヒー豆の魅力を最大限に引き出した8種類の“シングル オリジン”の3つのラインナップがあります。
世界のトレンドを牽引するニューヨーカー達に愛されているように、ここ日本でも多くの方に愛されるコーヒーをお届けします。

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