フィリピン子会社「ADerL(アドエル)」、株式会社マイクロアドのフィリピン現地法人「MicroAdSEA Philippines」との業務提携を開始

@Press / 2014年4月23日 12時15分

 ユナイテッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長CEO:早川与規、証券コード:2497、以下ユナイテッド)は、当社100%出資のフィリピン子会社である ADerL Inc.(本社:フィリピンマカティ市、代表取締役社長:若林パトリック佑治、以下 ADerL)が、株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡辺健太郎 以下マイクロアド)のフィリピン現地法人である MicroAdSEA Philippines Inc.(本社:フィリピンフォートボニファシオタグイグ市、代表取締役:十河宏輔、以下 MicroAdSEA Philippines)と、フィリピン国内向け広告商品の共同開発及び販売に関する業務提携を開始することをお知らせ致します。

■本提携の目的
 ADerLは、フィリピン国内向け無料懸賞サービス『DreamGiver(ドリームギバー)』を運営しており、その会員数は2014年3月末に6万人を突破して現在も急増中です。本サービスは会員のほぼ全員がFacebook利用者という特長があり、ADerLはこの特長を活かして、フィリピン国内におけるFacebookマーケティング支援サービスをご提供しています。

 MicroAdSEA Philippinesは、フィリピン国内におけるインターネット広告のニーズの高まりに応じて2014年2月に設立され、ディスプレイ広告の統合管理プラットフォーム『MicroAd BLADE(マイクロアド ブレード)』のフィリピン国内向けサービス提供と共に、フィリピン国内のアドテクノロジー市場の発展を目指しています。

 フィリピンはGDP(国内総生産)に対する広告費の比率が2.26%(※)と世界で最も高く、両社は、今後もフィリピンのインターネット広告市場の拡大が見込まれると考えています。本業務提携により、両社が持つノウハウやプラットフォームを最大限活用し、フィリピンマーケットのニーズに合ったサービスを提供することで、同国におけるインターネット広告市場の開拓を目指してまいります。
※Euromonitor International, International Marketing Data and Statistics 2011調べ

■本提携における主な業務提携内容
(1) フィリピン向け広告商品の共同開発及び販売
  DreamGiverとMicroAd BLADEの広告配信技術を組み合わせた広告商品を共同開発・共同
  販売致します。2014年末までに50社以上の販売を目指します。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング