世界最強のパスワードUSB!「セキュアセブンUSB」を全世界で一斉予約受付開始!

@Press / 2014年4月30日 16時0分

データセキュリティーの専門メーカーであるオリエントコンピュータ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:金澤 歓喜、以下 オリエントコンピュータ)は、パスワードセキュリティUSB、セキュアファイブの後継機種である、「セキュアセブン」を2014年5月1日より全世界(ヨーロッパ地域、東南アジア地域、アメリカ、カナダ、オーストラリア地域)で予約受付を開始致します。

製品ページ
http://www.orient-computer.co.jp/secureseven/


オリエントコンピュータでは、現在、ハードウエア暗号化機能付きのハイエンド指紋認証USB、フィンガーセブンを販売していますが、ソフト的な機能は同じで、ハードウエア暗号化と指紋認証をなしにして、よりお求め安い価格で簡単にデータ移動時のセキュリティを確保する「セキュアセブンUSB」を近々新発売する予定です。

暗号化の強度は、ハードウエア暗号化と同じで、現在、一般商用利用では最強のAES256を利用してデータを守ります。勿論、PCには暗号化キーやユーザ情報は一切保存されず、重要なUSB認証情報は全て暗号化されてUSB内の隠し領域に保存されており安全です(PCや他ソフトからは認識できません)。

認証用のID/PWは最高32人分登録可能で複数社員でセキュリティUSBを共有可能です。所定以上の認証失敗でロックされますので、現在、大問題になっているID/PW無差別リスト攻撃の心配もありません。

「セキュアファイブUSB」の機能である、データの暗号化、復号化、完全消去、単一ファイル時限消去、ドライブの書込み防止、自動アップデート、基本ログ取得、初期化機能、スクリーンロック、Auto-run ウイルス防止等の機能、特定PC認証システムなどはすべて含みます。

さらに、旧モデル「セキュアファイブUSB」からアップグレードされた重要な機能として、下記の機能等が追加されました。

・ファイル・フォルダーの一括時限消去
・USB内ファイル利用ログ取得種類増加
・管理者変更時に便利な管理者以外のユーザの書出しと取り込み
・USBを利用できるPCの制限(事前登録PCでのみ利用可能)
・USBからPCへのファイルなどのデータのコピー制限
・USBをWindows OS起動時のキーとして利用するドングル機能


官公庁、防衛省、病院、監査法人会計会社、工事現場へのデータ持込等、重要なデータの持ち運びが必須な官庁、企業等では、特に、Public領域が利用できないセキュリティUSBの希望も多く、「セキュアセブンUSB」や『フィンガーセブンUSB』では他のUSB利用制限までも含めて全て対応可能です。
その他、各官庁、各企業特色の個別カスタマイズ化も低価格、少数ロットで対応可能です。個別案件は営業部までお問い合わせください。

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