社会人の学び直しに選択される、法政大学通信教育部 ~2011年度-2013年度入学志願者の世代別経年比較で40代が伸長~

@Press / 2014年5月15日 11時0分

社会人の学び直しに選択される、法政大学通信教育部
法政大学通信教育部(所在地:東京都千代田区富士見2-17-1、総長:田中 優子)は、2011年度-2013年度の出願動向を分析し、40代社会人の方からの出願が増加傾向にあることを発表しました。

【法政大学法政大学通信教育部における近年の世代別出願者数比較(概要)】
http://www.atpress.ne.jp/releases/45926/img_45926_1.jpg


■近年の出願者傾向の概況
本学通信教育部への出願年齢層に変化が現れてきております。元来、「望むもの全てに教育を提供する」という精神のもと設立され、幅広い世代の学生を受け入れて来ておりますが、ここ数年で40代の社会人からの出願傾向が高まってきております。
また、出願先においては、3学部6学科ある本学の学科のうち、法学部法律学科、経済学部商業学科等、実学的な学科における出願者数の伸長が顕著な傾向にあります。


■出願傾向の変化理由に関する仮説
40代といえば、各世代の中でも最も悩みやストレスを認識する世代であり、その背景には仕事や家計、子どもの教育等、多様な理由が存在します(*2010年:厚労省『国民生活基礎調査』より)。
この社会的責任が増す世代において、今後の人生の充実やキャリアの向上には「再学習」が有効な手段として考えられていることを提出された願書等から推察することが出来ます。世代における悩み等はある程度経年での大きな変化が起こりにくいものであり、上記のようなマッチングは以前から存在しました。
この度の量的な面での拡大の背景に、本学での「広報活動スタイルの変化」、「メディアスクーリング強化の取り組み」、また、世代を超えての「モバイルデバイス普及」が出願の意思決定の増加に寄与しているものと考えます。
2013年度学生募集から自学のWebサイトを中心に積極的な募集広報を進めることで、これまでは通信制大学に強い興味を持っていなければ、本学の情報に触れることがなかった方々に対しても本学の存在を認識していただくことが出来るようになりました。また、モバイルデバイスによって身近となったIT環境を利用出来る、本学の提供するメディアスクーリング等のメディア学習も従来より身近になり、再学習がより現実的なものとして検討出来る環境が整ってきているのではないかと考えております。


■今後に向けて
時代の変遷とともに、志願者の属性も変化するものと考えられますが、大学における学びへの潜在的な期待の強さを確認することが出来ました。
今後も、幅広い世代を受け入れられる通信教育という特性を活かし、時代の変化に応じながら、社会の教育インフラとして入学する学生に貢献が出来るよう取り組みを行ってまいります。


■法人概要
法人名 : 学校法人法政大学
所在地 : 〒102-8445 東京都千代田区富士見2-17-1
総長  : 田中 優子
設立  : 1880年
事業内容: 学校教育
URL   : http://www.tsukyo.hosei.ac.jp/

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