旬なアイドルが大集結!!“LiVE GiRLPOP Vol.3~flowery~”ライブレポートをお届け!

@Press / 2014年4月30日 20時0分

武藤彩未
株式会社エムオン・エンタテインメント(所在地:東京都港区、代表者:水野道訓)は、“LiVE GiRLPOP Vol.3~flowery~”を4月27日に東京・中野サンプラザで開催いたしました。

ガールズアーティストを応援する季刊雑誌『GiRLPOP』(エムオン・エンタテインメント刊)が主催するこのライブ、3回目を迎えた今回は初のホール公演となり、歴史ある会場にふさわしい、実力派・正当派ガールズアーティストが集結したイベントとなりました。

まずOpening Actに登場したのは、4月23日にCDデビューしたばかりの武藤彩未。80年代アイドルポップスのカバープロジェクトを展開してきた彼女は、「なんてったってアイドル」を開会宣言のごとく熱唱。観客とコール&レスポンスを繰り広げ、会場を盛り上げました。続いてオリジナル曲「RunRunRun」「彩りの夏」では、天性の歌声と愛らしい姿で、観客の目を釘付けにしました。
トップバッターとして“乗っ取り”に来たのはベイビーレイズ。トレードマークである虎の面をつけて登場した5人は、国民的ナンバー「暦の上ではディゼンバー」で1曲目からエンジン全開。その後も、「JUMP」「ベイビーレイズ」など、エネルギッシュなナンバーを連発し、終止全力のステージで観客の興奮度を一気に上げました。
そして、この日から新学期をスタートさせたさくら学院。転入生加入前の8人編成で、代表曲の「FLY AWAY」「School days」などを披露しました。最高学年でグループを牽引していく菊地最愛、水野由結を中心にしたパフォーマンスは、この日だけの変則フォーメーションながら元気いっぱいの躍動的なステージとなりました。
ライブ中盤に登場したのは、躍進目覚ましいJuice=Juice。前半は「裸の裸の裸のKISS」「私が言う前に抱きしめなきゃね」など、キレのあるダンスと大人っぽさが魅力のシングル曲で攻め、後半は、音楽ガッタスのカバー「鳴り始めた恋のBELL」、ハロプロ研修生 feat. Juice=Juice名義の「天まで登れ!」と、ファン垂涎のセットリストで魅せました。
Break Time Performanceとして颯爽と現れたのは平均年齢14.5歳の6人組Little Glee Monster。まずは「女々しくて」のカバーで迫力のボーカルを披露。実力を見せつけるアカペラを披露した後は、オリジナル曲「HARMONY」の美しいハーモニーで会場を席巻。わずか10分ほどのパフォーマンスで強い印象を残しました。
次に登場したのは、伝説を継ぐ9人組・東京パフォーマンスドール。ひとりずつダンスをアピールする自己紹介的なナンバー「WE ARE TPD!!」から始まり、先代TPDのカバー「ダイヤモンドは傷つかない」「十代に罪はない」を次々に繰り広げました。さらに、TPDのエッセンスを詰め込んだような6月11日発売のCDデビューシングル「BRAND NEW STORY」を披露。最後はおなじみ「WEEKEND PARADISE」で盛り上げました。
ライブのクライマックスに登場したのは、人気実力ともに常に上昇中の東京女子流。名曲「鼓動の秘密」の可憐なスタイル、5月21日発売の新曲「十字架-映画『学校の怪談-呪いの言霊-』Ver.-」でのハードなダンスと、幅広い力量を見せつけました。後半戦、「ヒマワリと星屑」「おんなじキモチ」などの代表曲のリミックスバージョンをノンストップで見せ、ラストの「Attack Hyper Beat POP」では観客と一緒にタオルを振り、会場をひとつにしました。
トリを飾ったのはスマイレージ。4月30日発売の新曲「ミステリーナイト!」も好調、7月15日の日本武道館公演に向けてパフォーマンスも存在感も大躍進を見せている6人。新曲はもちろんのこと、初期ナンバーの「夢見る15歳」「有頂天LOVE」で会場を沸かせつつ、ラスト、盛り上がり必至のナンバー「スキちゃん」では、グループとしての実力と存在感が全方位に放たれました。会場全体を熱の渦に巻き込み、迫力のパフォーマンスで締めくくりました。
パフォーマンス終了後は、和田彩花(スマイレージ)と庄司芽生(東京女子流)のMC進行で、来場者にサイン入りポスターが当たる抽選会を開催。演者と観客の心温まるやりとりに、会場全体がハッピーな空気に包まれたまま幕を閉じました。

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