学習管理プラットフォーム「Studyplus」が連携用APIを一般公開 APIを利用した自社の教材アプリの提供も開始!

@Press / 2014年5月1日 14時30分

Studyplus
 スタディプラス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:廣瀬 高志)は、5月1日より、40万人以上が利用する学習管理プラットフォーム「Studyplus」< http://studyplus.jp/ >の連携用APIである「StudyplusAPI」を一般公開いたしました。
 また、スタディプラス株式会社は、StudyplusAPIを利用した、自社開発の英単語学習アプリ「ラーニングドラゴン英単語3300」をiOSにてリリースいたしました。


◆外部連携用API「StudyplusAPI」の一般公開
 外部の教材アプリディベロッパーが「StudyplusAPI」を利用することで、ユーザは連携教材の勉強記録をStudyplusに自動で記録することができるようになります。

<教材アプリディベロッパーの皆さま>
 StudyplusAPIを組み込むことにより、Studyplus内での連携教材アプリの勉強記録が増え、40万人以上のStudyplusユーザに対する露出を増やすことができます。また、Studyplusのアプリにおいては、「Studyplus連携教材」という枠をご提供しています。StudyplusAPIはすべて無料にて提供いたします。
StudyplusAPIは、5月1日より一般公開を開始し、今後web APIも公開する予定で、年内に100以上の教育・学習系サービスとの連携を目指します。

・StudyplusAPI連携の申し込み窓口
http://info.studyplus.jp/api/

<ユーザの皆さま>
 今まで、Studyplusでは、ユーザは手動で自分の勉強の記録をつけていました。StudyplusAPIが組み込まれた教材アプリでは、Studyplusのアプリを起動することなく、自動的にその教材アプリでの勉強時間、勉強量をStudyplusに記録することができるようになります。


◆StudyplusAPIの組み込み済みアプリに関して
 「StudyplusAPI」の一般公開に先行して、13個の教材アプリにStudyplusAPIが組み込まれています。その中には、App Storeランキングトップ有料1位、App Storeランキング教育カテゴリトップセールス1位(※2014年4月30日時点)の「本気で英会話!ペラペラ英語」(appArray Inc.)や、大学入試英単語集で最も売れている参考書である『英単語ターゲット1900 5訂版』(旺文社)のiOSアプリ版である「英単語ターゲット1900(5訂版)」(物書堂)、「zuknow」(BizReach, Inc.)などの人気教材アプリも含まれます。

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