豊かなコミュニティを創出する「米づくり」イベントを埼玉・川越で開催 マンション・ディベロッパーが提案、『リブラン米づくりプロジェクト2014』

@Press / 2014年5月2日 16時30分

昨年の田植えの様子
マンション・ディベロッパーである株式会社リブラン(本社:東京都板橋区大山町17-4、代表取締役:鈴木 雄二)は、埼玉県川越市において今年で3年目となる『リブラン米づくりプロジェクト2014』を実施いたします。
当社マンションの入居者を中心に会員を集め、田植え等の体験をしながら除草剤も農薬も使わず手間ひまかけて一緒に米づくりを行います。
http://www.ecomix.jp/pdf/kome2014.pdf
https://www.facebook.com/ecomixclub


■開催の目的
リブランは住まいのハードである住居を作るだけにとどまらず、そこで営まれる「暮らし」に目を向けています。季節に応じて住まいに手間ひまをかけて暮らす豊かさを届けたいと考えています。夏に緑のカーテンを育てることでエアコンに頼り過ぎない暮らしをしたり、年に1度くらい無垢フローリングにワックスを塗ったり、住まいに手間ひまかけて暮らすことで、家族の絆が深まったり、暮らしが豊かになると考えています。
『リブラン米づくりプロジェクト』には、当社分譲のマンションにお住まいの方を中心にご参加いただいており、好評を得て今年で3回目になります。米づくりを通じて「エコミックス・デザイン」の暮らし方を楽しんでいただきたいと考えています。日本食の主食である米づくりに関わることで、米の価値や食べ物への興味が深まることでしょう。みんなで植えて、暑い夏に草を抜き、腰をかがめながら稲刈りをして、「はさがけ」と呼ばれる天日による自然乾燥をします。そのようにして、手間ひまかけて育てた実りの味は格別です。除草剤も農薬も不使用、肥料は有機肥料のみで育てます。
日本には古くから「結(ゆい)」と呼ばれる仕組みがありました。それは田植えや屋根葺きなど、一時的に多大な労力を要する農や生活の営みを共同作業で行う制度で、いわばコミュニティ内の相互扶助組織です。この結の仕組みを現在の暮らしに取り入れ、より快適で豊かな暮らしを実現したいと考え生まれた活動の一つが「リブラン米づくりプロジェクト」で、2012年から実施しています。

昨年の田植えの様子
http://www.atpress.ne.jp/releases/46022/img_46022_1.jpg


■実施概要
参加者募集期間:2014年4月1日~2014年5月20日(火)(先着40組)
田植え開催日時:2014年5月25日(日)9時~13時
今後の予定  :草取り7月26日(土)
        稲刈り9月27日(土)・28日(日)
        新米お届け10月下旬
        新米収穫祭10月26日(日)(要別途参加費)
開催場所   :リブラン米生産地(埼玉県川越市笠幡 1360付近)
        ・JR川越線「笠幡」駅より、徒歩約12分
        ・圏央鶴ヶ島ICより約10分
内容     :田植え・草取り・稲刈りの体験
        新米20kg(5kg入りを4袋、玄米・白米選択可)
参加費    :21,000円(税込)(5月20日までに振込み)

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング