DSP『Bypass(バイパス)』、自社開発のレコメンドエンジンを活用した「ダイナミックリターゲティング」などの新サービス提供やディープリンクへの対応を開始

@Press / 2014年5月7日 16時0分

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 ユナイテッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長CEO:早川与規、証券コード:2497)は、提供するDSP(※1)『Bypass』(http://www.bypass.jp/ja/)において、自社で独自に開発したレコメンドエンジンを活用して、「ダイナミックリターゲティング」および「オーディエンス拡張」のサービス提供を開始致します。
 また、モバイルアプリ向けにアプリ内の特定のコンテンツに誘導することが出来るディープリンクの対応を開始、さらにリターゲティングの機能拡張もリリース予定で、これらを通じて広告パフォーマンスの一層の向上を図ります。


■ダイナミックリターゲティングとは
 ユーザーの興味/関心/嗜好にマッチした広告商品をレコメンドエンジンが予測し、広告配信を行います。広告主の商品データベースの中から、ユーザーと相性の良い商品がレコメンドされるため、通常のリターゲティングと比較しても高い広告効果が見込まれます。

<特徴>
・自社で独自開発をしたレコメンドエンジンを使用
・複数のレコメンドアルゴリズムを搭載
・サイトを訪問したユーザーにリアルタイムでターゲティングが可能
詳細は下記参照
http://www.bypass.jp/ja/recommend.html


■オーディエンス拡張とは
 サイトを訪問したユーザーと似たユーザーをレコメンドエンジンが予測し、広告配信を行います。リターゲティングと同様の広告効果に加えて、サイト未訪問の新規ユーザーにリーチすることができます。


■ディープリンクとは
 ユーザーが広告バナーをタップした際、アプリ内の特定のコンテンツに直接誘導することができます。広告バナーと誘導先コンテンツの不一致を防げるため、誘導後のユーザーの滞在時間やアクション率の向上が見込まれます。


■リターゲティング配信の機能拡張
 これまでのリターゲティング有効期間(リーセンシー)に加えて、サイトへのユーザーのアクセス回数(フリークエンシー)によるターゲティング設定が可能になります。これにより、サイトに合ったキャンペーンの設計をより詳細に立てることができ、効果的なリターゲティングが実現できます。
 また、リターゲティング配信対象ユーザーの管理に適したマークグループ設定機能に対応します。これらの機能拡張によって、より高度なリターゲティングの配信・管理を実現致します。

『Bypass』では今後も新たな機能の開発/強化に努め、広告パフォーマンスの向上に取り組んで参ります。

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