最盛期の突発的な注文にも万全の供給体制 約3億円をかけ、液糖用タンクローリー車を10台自社保有

@Press / 2014年5月12日 12時30分

総合澱粉メーカーの日本コーンスターチ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:倉地 聡一郎)は、最需要期のお客様の突発的なご要望にお応えすべく、2014年8月末までに、約3億円をかけ、液糖用タンクローリー車を、新車で10台自社保有することといたしました。


主に清涼飲料水などに多く使われている異性化糖などの甘味料は、夏場が出荷のピークとなっており、猛暑日などには、オーダーが集中し、急な納期変更時には製品の配送に苦労することがありました。そこで当社では、約3億円をかけ、液糖用タンクローリー車を新車で10台自社保有することといたしました。これにより夏場の最盛期でも、お客様からの注文に全てお応えすべく、万全の体制が整うものと考えております。

また合わせて当社では、さらに約2億円をかけ、出荷場ライン及び出荷タンクの増設も行うことで、タンクローリー車に製品を積み込むスピードがアップし、最盛期にもスムーズな出荷が可能となりました。


これからも、当社では緊急時などでも、自社ローリー車にて必ずお客様へ製品を責任持ってお届けするよう努めてまいります。


■会社概要
社名   : 日本コーンスターチ株式会社
代表者  : 代表取締役社長 倉地 聡一郎
本社所在地: 〒107-0052
       東京都港区赤坂一丁目11番44号 赤坂インターシティ3階
創業   : 1867年(慶応3年)
設立   : 1962年(昭和37年)9月20日
資本金  : 1億円
売上高  : 610億円(2013年8月期)
従業員数 : 315名(2013年8月現在)
事業内容 : コーンスターチ、糖化製品、化工澱粉、コーンサラダオイル、
       副産物およびその他関連製品の製造・販売
URL    : http://www.nihon-cornstarch.com/

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プレスリリース提供元:@Press

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