グラムメディア 米国本社社名を「モードメディア」に変更

@Press / 2014年5月14日 11時0分

 グラムメディア米国本社(カリフォルニア)は、プレミアムなコンテンツを発信する次世代ライフスタイルエンターテーメント会社を目指し、2014年4月29日より『モードメディア』へ社名変更したことを発表しました。

 モードメディアという新しいプラットフォームへの移行は、従来のスタイル、ファッション、ビューティー等のチャンネルに加え、エンターテーメント、車、旅行、暮らし、フィットネス、小物等の新しいチャンネルの創造を容易にすることを目的にしています。この新しいプラットフォームのもと、従来の『グラムメディア』ブランドは、スタイル、ファッション、ビューティーに特化したモードメディアの一部として再編成されます。
 レシピとレストランに特化した「Foodie」、ファミリーと育児に特化した「Tend」、男性向けスタイルの「Brash」、ヘルスとウェルネスの「Bliss」はモードメディア傘下のチャンネルとなります。(Foodie, Tend, Bliss=米国のみ展開のサービス)
 モードメディアは今回の社名変更により、より広範囲なライフスタイルコンテンツを取り扱うと共にコンテンツクリエーションのシステムを刷新し、一般コンシューマー向けの新技術を導入して、様々なチャンネルのキュレーターにより集められた魅力的なコンテンツをユーザーに提供することを目指します。グラムメディアはSNS用プラットフォーム「Ning」(2011年買収)を使用して、2013年にモバイル用Foodieレシピ、FoodieTVアプリを含む新プラットフォームを展開しました。モードメディアはこのプラットフォームのマルチチャンネル、マルチオーディエンスバージョンを見据えています。

 グラムメディア会長兼CEOのサミール・アローラは、「グラムメディアは今日非常に大きな変化を遂げました。わずか10年前に“プロジェクトX”という名で始まったベンチャー企業が、米国でナンバーワンの女性向け、またライフスタイル向けオンラインメディアに成長しました。我々は現在米国国内7位に位置するメディア会社であり、米国国内デジタル人口の50%にリーチするまでに成長しています。」と語り、「今後は新たなコンテンツ領域への拡大とコンテンツキュレーションプラットフォームの開発を軸に“キューレーションコンテンツをいつでも、どこでも、どんなデバイスでも見ることができる”というビジョンのもと新ブランド「モードメディア」を盛り上げていきます。」と語りました。

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