ウェブサイトとモバイルハイブリッドアプリのシームレス化を実現!統合ウェブプラットフォームシステム「ECHO」を正式リリース

@Press / 2014年5月15日 13時30分

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クラウドブレイン合同会社(本社:東京都港区)は、ウェブサイト製作・モバイルアプリ開発に必要なバックエンド機能をクラウド経由で提供する、統合ウェブプラットフォームシステム「ECHO」を正式リリースしました。

URL: http://echopf.com/


ECHOは、コンテンツ管理システム(CMS)とモバイルバックエンド(Backend as a Service:BaaS)の両方の側面を持つシステムで、汎用ブラウザ向けのウェブサイトからモバイル専用アプリに至るまで、すべてをECHOひとつでシームレスに実現することができます。
クリエイターは、フロントエンド開発にのみ集中することができ、開発効率の大幅な向上が期待できます。


1. ECHOの特徴的な機能
■ウェブ製作フレームワークとしての高い自由度・柔軟性
ECHOは、ウェブのあらゆる機能を実現するための多彩なプラグイン群と、それらプラグインの実体(インスタンス)を組み合わせ統一的に扱える抽象度の高いコアシステムによって構成されています。
複数のインスタンスを生成し組み合わせることで、これまでのCMSでは困難だった大規模・複雑なウェブサイトも、ブラウザ上から簡単に構築することが可能になりました。

■担当者別に最適な管理画面を提供するマルチユーザー機能
非常に自由度の高いECHOを一般ユーザーでも簡単に扱えるように、ECHOにはアクセスできる機能をユーザー単位で細かく制限し、管理画面を簡単化できるマルチユーザー機能があります。

■様々なデータ構造に対応できるインスタンスフィールド
ニュース記事/顧客/商品/不動産データなど、CMSで扱うデータは用途によって実に様々です。
このような多様なデータに対応するため、管理画面からデータ構造をカスタマイズできるインスタンスフィールドが用意されています。

■モバイルアプリ開発にも応用可能 ~究極のワンソース・マルチユース~
ECHOでは、テンプレートによる出力だけでなく、蓄積データや機能への直接アクセスをREST APIインターフェースによって提供します。
ウェブサイトやHTML5アプリだけでなく、REST APIインターフェースによって実現できるモバイル専用ネイティブアプリ、さらに両方を組み合わせることで実現できるモバイル専用ハイブリッドアプリ、すべてをECHOひとつでシームレスに実現することができます。


2. ライセンス形態
「クラウド版ライセンス」は、サーバー利用権込みのライセンスです。
インストール作業は一切不要で、手軽に開始することができます。
1ライセンス:月額1,000円~

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