新しい介護業界団体「リハビリ・デイサービス協会」設立

@Press / 2014年5月16日 12時0分

一般社団法人リハビリ・デイサービス協会(事務局:東京都港区、理事長:小川 義行)は、2014年6月10日(予定)に設立、同年6月26日にTKPガーデンシティ永田町にて設立総会を開催し、業界団体としての本格的な活動を開始します。
リハビリ・デイサービス協会は、イー・ライフ・グループ株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:小川 義行)、株式会社介護ネクスト(本社:群馬県伊勢崎市、代表取締役会長:大平 雄伸)、株式会社ウェルネスフロンティア(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:岡本 将)、株式会社ポラリス(本社:兵庫県宝塚市、代表取締役:森 剛士)、ベストケア株式会社(本社:愛媛県松山市、代表取締役:山田 哲)、ベストリハ株式会社(本社:東京都足立区、代表取締役:渡邉 仁)のリハビリ・デイサービス事業者6社が設立発起人となり、設立致します。


【設立の背景】
急増する要介護者とそれに伴い膨らみ続ける社会保障財源の確保が大きな課題となってきたことから、介護予防事業が2006年にスタート致しました。なかでも通所介護事業における介護予防サービスは介護予防事業における中心的役割を担うとともに、要支援及び要介護高齢者に対する高い予防効果をもたらすことを期待されています。このような背景を受けて、各通所介護事業者は、多くの利用者のニーズを拾う形で様々な創意工夫をこらし、運動・体操・マッサージなどのリハビリを取り入れたサービスモデルを確立することで、全国に急速に事業所を展開しております。しかしながら、一方で事業所数の増大に伴い、一部にはサービス品質に課題のある事業所が存在していることも事実であります。2015年度の介護保険改正では、介護予防事業のうち訪問介護事業・通所介護事業は、地域支援事業へと移行される予定となっております。加えて、小規模通所介護事業は地域密着型サービスへと移行される見通しとなっており、リハビリを取り入れたサービスを提供している通所介護事業所間が連携を図り、情報交換し、共に切磋琢磨し研鑽することで、全国の高齢者の運動機能の維持・向上を実現し、ひいては持続可能な介護保険制度を確立することに寄与し、豊かな高齢社会を目指すために、ここにリハビリ・デイサービス協会の設立を発起致しました。


【リハビリ・デイサービス協会活動目的】
●通所介護事業、地域支援事業並びに介護予防給付の在り方に対する政策立案・提言を行います。
●「通所介護事業所」におけるリハビリを取り入れたサービスの普及推進活動を行います。
●「通所介護事業所」におけるリハビリを取り入れたサービスを提供する事業所全体のサービス品質の向上に寄与できる活動を行います。

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