サイバーステーション、デジタルサイネージ向けに国内初の「アウトサイダー・アート」コンテンツを5月22日から出荷開始

@Press / 2014年5月22日 11時0分

アウトサイダー・アート
 デジタルサイネージメーカーのサイバーステーション株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:福永 泰男)は、2011年10月より販売しているクラウド型デジタルサイネージシステム(商品名:デジサイン、以下 デジサイン)向けのコンテンツとして新たにコンテンツバンク「アウトサイダー・アート」シリーズの提供を5月22日より開始いたします。

アウトサイダー・アート例
http://www.atpress.ne.jp/releases/46486/img_46486_1.jpg


【背景】
 デジサインは、2009年3月の発売開始以来、金融機関や小売業・オフィスを中心に累計20,000ライセンス以上の販売を行ってまいりました。
 また、2009年9月に提供を開始した、コンテンツ流通サービス「コンテンツバンク」は、お客さまがデジタルサイネージの運用で課題となるコンテンツ製作を支援するためのソリューションです。取り扱いコンテンツの種類は有料・無料を含め7カテゴリに及び、天気・ニュースなどの情報系コンテンツや「家庭の医学」「地球見聞録」などの映像系コンテンツまで幅広く取りそろえています。これらは店舗での販促利用や、銀行や病院などの待合室での顧客サービスとして活用されてきました。
 今回提供する、「アウトサイダー・アート」シリーズは、企業の営利活動によらないデジタルサイネージの新たな用途開発をめざし、主としてメセナ活動での利用を念頭においたコンテンツ・カテゴリ商品です。
 また、駅や自治体の施設、金融機関の待合いスペースなど公共性の高い場所での利用も想定しています。


【アウトサイダー・アートについて】
 美術学校等での専門教育を受けず、独学で作画活動をされる方々が、純粋に絵画や立体物などを通して自己表現をした芸術性の高い作品を指し、作画活動をされている方々は「アウトサイダー画家」と呼ばれています。
 国内においては、アウトサイダー画家を支援する非営利法人が存在するとともに、メセナ活動の一環として支援する法人も少なくありません。

 今回、「アウトサイダー・アート」シリーズとして提供するのは、当社が本社を置く石川県金沢市を中心に活動するアウトサイダー画家の作品群です。
これらの作品群は、金沢市でアウトサイダー画家の活動を支援する任意団体「いくおりて」の協力のもとで各作品の管理、運用を行います。


【当社の取り組みについて】
 当社はアウトサイダー・アート作品をデジタル化し、デジタルサイネージのコンテンツとして流通することで、地域の芸術文化振興に寄与するとともに、デジタルサイネージの新しい用途提案を進めます。
 デジタルサイネージ用コンテンツとしてアウトサイダー画家の作品を流通することは、国内初の試みとなります。
 また、コンテンツ利用料金の一部がアウトサイダー画家に還元されることで、創作活動を間接的に支援いたします。

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