創業60年の老舗精肉店が作った『飛騨の肉みそ』2014年モンドセレクション金賞を受賞!

@Press / 2014年5月20日 10時30分

『飛騨の肉みそ』料理写真
 岐阜県下呂市にて老舗精肉店「天狗」を営む株式会社天狗(代表取締役:戸谷 吉之、所在地:岐阜県下呂市)は、昨年夏に発売した、地元飛騨地域の2大ブランド肉、飛騨牛と飛騨なっとく豚で作った『飛騨の肉みそ』が2014年のモンドセレクション初出品にて金賞を受賞しましたのでお知らせします。

URL: http://www.hida-tengu.co.jp/fs/hidanooniku/Hidanattokutonn/nd2
<『飛騨の肉みそ』料理写真>
http://www.atpress.ne.jp/releases/46492/img_46492_1.jpg


■『飛騨の肉みそ』の開発背景
 当社は、飛騨牛と飛騨なっとく豚を扱う精肉専門店として、なっとく豚で作ったハム・ソーセージなど肉加工品も販売しています。今回、モンドセレクション金賞を授賞した『飛騨の肉みそ』は、日本三大名湯の下呂温泉街の土産店から、「飛騨なっとく豚を使ったお土産を販売したい」というリクエストをいただき考案しました。土産店では、冷蔵販売はしづらいため、常温販売できる新商品をということで開発をスタートしました。


■“地元オンリーワンの商品を”と、主要原料はすべて地元産
 飛騨牛と並ぶ地元の2大ブランド肉である飛騨なっとく豚は、名のとおり、納豆粉末を飼料として与えており、胃腸が強く、健康に育てるため、他の豚と比較しても肉自体も油も旨味が評価されています。
 『飛騨の肉みそ』は、飛騨なっとく豚と飛騨牛、同じく飛騨地方に古くから伝わる地元の味噌を使用しているため、まさに『飛騨の肉みそ』という名に恥じない商品が完成しました。
 また、地元へのこだわりが認められ、2013年9月に観光庁が主催した「究極のお土産」(全国で124品)にもノミネートされました。
観光庁:「究極のお土産」関連サイト http://www.mlit.go.jp/kankocho/news05_000166.html


■話題の万能調味料として、様々な用途で利用可能
 近年、大手メーカーも積極的に新商品を投入している万能調味料。数年前は「たまごかけご飯専用醤油」など使用方法を絞った商品が多くありましたが、今は様々な用途に使える調味料がブームとなっています。『飛騨の肉みそ』もご飯にかけたり、ビールのお供やスティック野菜などにそのままご使用いただます。また、チャーハンや野菜炒め、茄子やピーマンの味噌炒め、グラタンの具などの料理の具材としても使用でき、利用シーンが多い万能調味料です。

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