レンジャーシステムズが「レイヤ2接続型MVNO事業」へのスモールスタート参入を可能にする『成長型MVNO支援サービス』を発表

@Press / 2014年5月21日 14時0分

レンジャーシステムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:相原 淳嗣)は、レイヤ2接続型MVNO事業へのスモールスタート参入を支援する『成長型MVNO支援サービス』を発表しました。
サービス提供開始は2014年11月を予定しています。


【『成長型MVNO支援サービス』について】
『成長型MVNO支援サービス』(以下 本サービス)の提供により、従来、コスト面、技術面、体制面で敷居の高かった「レイヤ2接続型」のMVNO事業への参入障壁が軽減され、教育、福祉、交通、観光、娯楽等、様々な分野とモバイル事業の融合を支援し、成長が期待されるM2Mをはじめとするモバイルネットワークの普及および多様化に貢献します。

レンジャーシステムズ社は、ネットワーク分野、モバイル分野における高い「設計・構築・運用技術」を有しており、MVNO事業に関する初期設計から運用まで、トータルでサポートすることが可能です。

本サービスでは、キャリアグレードのモバイルコア設備だけでなく、汎用サーバ上で動作するソフトウェアベース(NFV:Network Functions Virtualization)のシステムも提供可能なため、過剰な設備投資を行うことなく、事業規模に応じた適切なシステムで事業を行うことができます。
スモールスタートに最適なマネージドプランでは、さらに、初期投資を抑えた事業参入を可能とし、その後の事業の成長に応じて、マネージドプランから上位のプランへの切り替えが可能です。

また、レンジャーシステムズ社独自のMNOシミュレータを使用した「テスティングサービス」により、サービス開始・運用に欠かせないサービス検証、アプリケーション試験、負荷試験等を、手軽に、かつ、低価格で実施することができます。

本サービスでは、パートナーである、ステラクラフト社のPCRF/OCS製品「Enterpras PCC」、同社のRADIUS製品「Enterpras Pro」を採用することで、国産ならではの品質と柔軟性の高さを強みとしたサービス提供を可能としました。

<サービス情報>
サービス提供予定:2014年11月
サービス価格  :オープンプライス
販売目標    :3年間で10社への販売を見込んでいます。

※詳細は以下をご覧ください。
http://www.atpress.ne.jp/releases/46560/att_46560_1.pdf
http://www.atpress.ne.jp/releases/46560/att_46560_2.pdf

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