日本初!紙に書いたままをデジタル化する『neo.1 Smartpen』を5月21日から教育ITソリューションEXPOに出展

@Press / 2014年5月21日 10時30分

NeoLABロゴ
NeoLAB株式会社(読み:ネオラボ、所在地:東京都千代田区)は、2014年5月21日より東京ビッグサイトにて開催される第5回 教育ITソリューションEXPO(EDIX)に日本初、紙に書いた内容をそのままデジタルデバイスに表示可能なスマートペン『neo.1 Smartpen』(読み:ネオワン スマートペン)を出展致します。

http://www.neolab.co.jp/one


■『neo.1 Smartpen』とは
『neo.1 Smartpen』は、ペンとノートとアプリの3点で構成され、ノートに記載した内容がすぐにデジタル化され、手元のスマートフォンなどのモニタでも見ることができる、最近注目を集めているデジタル文具のひとつです。
※『neo.1 Smartpen』は、世界3大デザイン賞であるiFデザイン賞のプロダクトデザイン部門において受賞した製品です。

ドットコード(.Code(R))が印刷されているノートに書いた文字や絵は、書きながらBluetoothで専用アプリ(nNote)に送られアーカイブされていきます。記録された手書きデータは、アプリを介してEvernoteのようなクラウドサービスにアップロードしたり、電子メールやLINE、Facebookなどのコミュニケーションツールに送ったりして、各自の好みでインストールしている他のアプリケーションで簡単に人と共有する事ができます。


■普通のペンのような書きあじを再現
『neo.1 Smartpen』は、比類の光学電子ペンの中では最もスリムで、処理能力の高さから表現力が豊かであり、スマートペンだがドローイングにも適しているとの専門家からの評価も頂いています。
表現力とは、書いた人の筆圧(筆圧 256レベル表現)など軌跡に関する情報を繊細に解釈し、スマートフォンなどデジタルデバイスで再現する際に正確に元の筆記内容を反映する力のことを言います。そのためユーザーは、電子ペンだからといってゆっくり力強く書いたりしなくても、普通のペンのように利用することで十分な書きあじ(アナログ感)を実感することができます。
※ボールペンで書いたものの座標と筆圧を受けて、筆ペンの様な書きあじに表現することもできます。


■今まで通り紙に書いても、教育でICT活用が可能
『neo.1 Smartpen』を使うことで、アナログツールの利点である手書きの自由度の高さと、デジタルの利点である「アーカイビング・復元・共有・編集」といった利便性の高さの両方を生かすことができます。
“デジタルとアナログどちらが良いか”というテーマに関しては、両方に良さがあることが長年掛けて社会的に検証されてきています。そのため、両方にニーズがあり、上手に融合することによって新しい価値を見出すことができることが考えられます。

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