下鴨神社の「八咫烏(カチマル)」が中田英寿氏とともにブラジルへ!日本代表の必勝を祈願し、式年遷宮奉祝事業「蹴鞠」の奉納を5月31日に実施

@Press / 2014年5月22日 11時0分

世界遺産・下鴨神社(所在地:京都府京都市)は、開催を控えたサッカーの世界大会に向け、「蹴鞠」の奉納と、元サッカー日本代表 中田英寿氏への「八咫烏(カチマル)」の委託を2014年5月31日に行います。

下鴨神社: http://www.shimogamo-jinja.or.jp/


日本代表23選手が決定し、開催が迫るサッカーの世界大会における日本代表の必勝を祈願し、サッカーの起源とも言える蹴鞠(けまり)を初めて5月に奉納します。
また、蹴鞠の奉納と併せて、かつて世界的に活躍した元サッカー日本代表の中田英寿氏に、サポーターの熱い思いを込めた「八咫烏(カチマル)」を託します。ブラジル・サンパウロに『nakata.net Cafe 2014@ブラジル』をオープンする中田氏とともに幾千もの「八咫烏」が飛び立ち、熱狂的な応援をするサポーターたちの胸で乱舞します。
※「八咫烏(カチマル)」のお披露目と、その詳細については当日に発表いたします。


■概要
実施日:2014年5月31日(土)
時間 :12:30~13:00ごろ 奉告祭[会場:下鴨神社・本殿]
    13:15~13:30ごろ 蹴鞠[会場:下鴨神社・境内]
                (雨天の場合は橋殿で行います)
    13:35ごろ~ 蹴鞠保存会から中田英寿氏への説明(約5分間)


■「蹴鞠」とは
約1,400年前に中国から日本へ伝わり、下鴨神社では毎年1月4日に「蹴鞠はじめ」を行っています。蹴鞠の鞠は、シカの皮2枚を円形にして作り、重さは約150グラムと大会公式球の3分の1程度。鞠装束を身につけた8人が、鞠を下に落とさないよう蹴り合う優雅な神事です。鞠を蹴ることによって天下泰平・繁栄平和を祈念するという意味が込められています。

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