業界初となるISO認証取得キャバクラ誕生! 『DRAMATIK』が「品質」と「情報セキュリティ」の国際規格を取得

@Press / 2014年5月22日 12時30分

株式会社ドラマティークスタンダード(本社:東京都新宿区、代表取締役:田中 真夢、沢井 茜)が経営するキャバクラ店『DRAMATIK“ドラマティーク”』は、2014年4月21日・22日の二日間、インターテック・サーティフィケーション株式会社による第二段階審査を受け、2014年5月16日付で、キャバクラを含む社交飲食業界初となるISO 9001「品質マネジメントシステム」およびISO 27001「情報セキュリティマネジメントシステム」の認証取得をいたしました。


■キャバクラの適正価格を試算 相場の約半額となる基準を採用
ISOによる品質の基本は、適正であるかどうかということです。そのため、キャバクラの料金自体を見直すことにしました。製造業と同じ価格設定理論で試算したキャバクラの適正価格は、実は歌舞伎町主流価格の約2分の1が一つの妥当値となります。
『ドラマティーク』では、業界で初めて本来含むべきではない相対的接客価値を除去し、適正価格と同等の料金を採用しました。これにより、お客様満足度を高めるとともに、相対価値が関与しない均一標準化をキャバクラで初めて成立させました。


■業界初の「双方向性サービス」で、お客様が育てるキャバクラ
完成したサービスを受けるという、現在主流の「与えられるサービス」では、真の顧客満足はないと考え、『ドラマティーク』は、洗練された高級キャバクラのスタイルを過去の価値観と捉えて採用しません。
お客様自身がサービスを育てて成長させるという、業界初の「成長する双方向性サービス」を実践することにより、顧客満足に対する新しい扉を開きます。たとえば、お客様参加による、「女の子の採用面接および教育」「イベント作成と運営」「店舗会議での助言・立案」「その他」の相互活動を通じて、顧客・店舗ともに合致したサービス・女の子を育てていきます。
これはISO 9001の最終審査の際にも注目され、「強み」として評価されました。


■ISO規格に基づいた、信頼できる情報管理
接客業は、顧客情報や働くキャストの情報が多く入ることから、これらに対する十分な管理を必要とします。しかし、業界においては何らの管理基準もなく、顧客やキャストにとっては情報リスクが拡大している状態となっております。
そこで、『ドラマティーク』はISO規格に基づいて情報管理をし、これを対外的に示すことにより、顧客やキャスト等に安心感を与え、業界での管理方法が改善していくひとつの布石にします。

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