賃貸住宅市場レポート 首都圏版 2014年5月および 関西圏・中京圏版 2014年5月 を発表

@Press / 2014年5月27日 10時30分

首都圏投資用TVI
 不動産評価Webサイト「TAS-MAP」( http://www.tas-japan.com/ )を運営する株式会社タス(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:立野 良太郎)は、「賃貸住宅市場レポート 首都圏版 2014年5月」および「賃貸住宅市場レポート 関西圏・中京圏版 2014年5月」を発表しました。

 首都圏版では「首都圏投資用マンションの空室率・募集期間推移」および「2014年3月期の1都3県賃貸住宅指標(空室率TVI(タス空室インデックス)、募集期間、更新確率、中途解約確率、賃料指数)」を掲載しています。

 また関西圏・中京圏版では「関西圏・中京圏投資用マンション空室率、募集期間推移」および「2014年3月期の関西圏・中京圏賃貸住宅指標(空室率TVI(タス空室インデックス)、募集期間、更新確率、中途解約確率)」を掲載しています。
 これらの分析はアットホーム株式会社の賃貸住宅データを用いて行われています。

詳細PDF:
「賃貸住宅市場レポート 首都圏版2014年5月」
http://www.tas-japan.com/pdf/news/residential/Vol53_residential20140527.html
「賃貸住宅市場レポート 関西圏・中京圏版2014年5月」
http://www.tas-japan.com/pdf/news/residential/Vol25_resikansai20140527.html


【首都圏版の概要】
(1) 首都圏投資用マンションの空室率・募集期間推移
 リーマンショック後に新規供給量が減少した東京23区、東京市部、神奈川県、千葉県においては、空室率TVIは減少傾向に転じました。唯一埼玉県のみは、新規供給量が2011年の半ば頃まで大きく変動しなかったため、空室率TVIが高止まりをしていました。その後の供給量の減少を受けて、埼玉県においても2012年の半ばから空室率TVIが減少に転じました。
 2012年後半からの新規供給量増加の影響で、埼玉県と千葉県では2013年初頭から、東京市部では2013年の後半から、空室率TVIは上昇に転じています。また東京23区と神奈川県においても空室率TVIは下げ止まりました。

図 首都圏投資用マンション空室率TVI推移のリンク
http://www.atpress.ne.jp/releases/46649/img_46649_1.jpg

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