ドイツで生まれ、アメリカの道が育てたハイパフォーマンスタイヤ「ExtremeContact(TM) DWS」発売開始

@Press / 2014年5月27日 11時0分

タイヤ単体画像
コンチネンタルタイヤ(本社:ドイツ、ハノーバー市)は、乗用車用ハイパフォーマンスタイヤ「ExtremeContact(TM) DWS(エクストリームコンタクト・ディー・ダブリュー・エス)」を2014年6月2日より順次発売します。発売サイズは215/45ZR18 93Y~295/25ZR22 97Yの29サイズで、価格はオープンプライス。


「ExtremeContact(TM) DWS」は、コンチネンタル社が北米向けに開発した人気商品です。既に発売を開始している「ExtremeContact(TM) DW(エクストリームコンタクト・ディー・ダブリュー)の姉妹品にあたり、幅広く路面状況の変化に対応、性能を発揮するように設計されています。
ブロック剛性を高める「チャムファードエッジ」テクノロジーと、高次元でドライ、ウェット性能を両立する非対称パターンの採用により、乗り心地、快適性を犠牲にすることなく、ドライ路面におけるハンドリング性能や直進安定性を向上。ハイパフォーマンスカーの高レベルな走りに応える確かな性能を発揮します。また、「DTDテクノロジー」が、接地面の発熱分布を均等化することで、燃費性能とロングライフ性能も向上しました。さらにトレッドにドライ性能を示す「D」、ウェット性能を示す「W」、スノー性能(*)を示す「S」の3種類のインジケーターを刻印。それぞれの刻印が摩耗で消えるまでベストなパフォーマンスを発揮する証となっており、ユーザーの安全性を高めています。
(*) ExtremeContact(TM) DWSは、スタッドレスタイヤとしての性能は有していません。


■会社概要
【コンチネンタルAG】
コンチネンタルは世界有数の自動車産業サプライヤーで、2013年の売上高は333億ユーロです。ブレーキシステム、パワートレインやシャシー向けのシステムおよびコンポーネント、クラスターメーター、インフォテーメント・ソリューションズ、車両エレクトロニクス、タイヤおよび工業エラストマー製品のサプライヤーとして、安全走行の強化と環境保護に貢献しています。コンチネンタルはまた、自動車通信のネットワーク化における優秀なパートナーです。世界49カ国、17万8,000人の従業員を擁しています。
http://www.continental-corporation.de


【タイヤ部門】
乗用車用タイヤ、商用車用タイヤ、工業用タイヤ、2輪タイヤを有するタイヤ部門は、世界のタイヤ市場でリーディングカンパニーのひとつに数えられ、44,000人以上の従業員を要します。2013年は96億ユーロの売り上げを達成しました。現在世界24箇所に生産、開発拠点をもちます。


【乗用車・小型トラックタイヤ】
乗用車・小型トラックタイヤは、ヨーロッパ市場においてトップメーカーのひとつであり、新車装着タイヤ、補修用タイヤ市場で世界4位です。安全に関わる特性を最適化しながら転がり抵抗を最小に抑えることを考えて開発される「コンチネンタル」タイヤは乗用車タイヤのプレミアムブランドです。


日本語公式サイト    : http://www.continental-tire.jp
日本語公式Facebookページ: http://www.facebook.com/continental.japan


【スポンサーシップ】
タイヤ部門は、ドイツDFBカップ、北米・カナダのメジャーリーグサッカー、2014 FIFA ワールドカップ ブラジル大会、AFCアジアカップ オーストラリア 2015、UEFA EURO 2016 フランス大会のオフィシャル・スポンサーです。
http://www.ContiSoccerWorld.com

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