JDAソフトウェアは唯一サプライチェーンソリューションのマジック・クアドラント 全3部門で「リーダー」の評価を獲得

@Press / 2014年5月28日 11時0分

ロゴ
*本プレスリリースは、2014年5月19日、アリゾナ州スコッツデール発のプレスリリースの抄訳です。

JDAソフトウェアグループは、ガートナーのマジック・クアドラントレポートで唯一サプライチェーン全3部門のリーダークアドラントに位置づけられたことを発表しました。最近発表された「Magic Quadrant for Supply Chain Planning (SCP) System of Record (SOR)」によると、JDAはサプライチェーンソリューション全3部門のマジック・クアドラントで「リーダー」の評価を獲得した唯一の企業です。
ガートナーのサプライチェーンソリューション マジック・クアドラントには、SCP SORに加えて「Magic Quadrant for Transportation Management Systems」および「Magic Quadrant for Warehouse Management Systems」があります。
ガートナーのマジック・クアドラントレポートは、ビジョンの完全性と実行能力という2つ軸から成る四象限でベンダーを評価しています。

JDAソフトウェアのChief Product OfficerであるJean-Francois Gagneは、「ガートナーのマジック・クアドラントのサプライチェーン全3部門でリーダークアドラントに位置付けられた唯一のサプライチェーンソリューションベンダーだということは、JDAが市場においてリーダーシップを発揮し、お客様に独創的な価値を提供していることを明示しています。また、JDAの比類のないサプライチェーン計画、輸送、倉庫ソリューションとサービスを活用してお客様が大きな成功を収めている証とも言えます。JDAのサプライチェーンソリューションの幅広さと深さは他社では類を見ないもので、これまでにないようなスピード、ビジネスインサイト、および俊敏性を提供します。JDAのチーム全員が、サプライチェーンや小売業界を変革する最善の革新的ソリューションを提供し続けることに重点的に取り組んでいます」と述べました。

以下は、JDAがリーダーとして位置付けられたガートナーのマジック・クアドラント全3部門の概要です。

■「Magic Quadrant for Supply Chain Planning System of Record」(2014年3月6日発表)のリーダークアドラント
ガートナーはSCP SORを「サプライチェーン全体を通じた計画データの作成、管理、紐付け、連携、協業、および共有を可能にするプランニングプラットフォーム」と定義しています。具体的にサプライチェーン全体とは、需要計画の作成から供給側の対応、および詳細なオペレーション計画から戦術レベルの計画までを指しています。(※1)

@Press

トピックスRSS

ランキング