会費制の結婚式プロデュースサービス『会費婚』成約数300組を突破! 経済的な負担を減らし平均158.8万円で結婚式を実現

@Press / 2014年6月3日 11時0分

会費婚
株式会社アールキューブ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山崎 令二郎)は、運営するウェディングサービス『会費婚』をスタートしてから2年が経ち、成約組数が300組を突破したことをお知らせいたします。

『会費婚』URL: http://www.kaihikon.com/

金銭的に結婚式を諦めていた新郎新婦にとって、『会費婚』の見積もりは現実的であり、かつ内容も予想以上のものだったという声を多く頂戴しています。
そしてこの度、昨年1年間で「会費婚サービスを通して実施したご婚礼」に関する調査を行い、その結果『会費婚』のご婚礼でかかった総額の平均は158.8万円、平均列席人数は62名であるということがわかりました。


■日本のウェディング市場における変化
「ゼクシィ結婚トレンド調査2013」によると、「招待客1人あたりの挙式・披露宴・披露パーティー費用」や「招待客1人あたりの料理や飲み物の費用」はこの7年で最高額となり、ゲストへの「おもてなし」の志向が強まっているという結果がでています。また、結婚式総額費用の全国平均は340.4万円となっています。
一方、結婚式を挙げないカップルも多く存在するのが現状。2012年には66万8,869組の婚姻組数がいるのに対し(※厚生労働省「人口動態調査」より)、挙式および結婚式を挙げたカップルは約半数しかいないことがわかります(※経済産業省「特定サービス産業実態調査」より)。結婚式を挙げない理由として最もあげられたのは「その費用を生活費に当てたいから」、そして3位は「式を挙げるだけの貯金がないから」と、お金に関する理由が上位にランク・インしていることがわかります(リサーチ・マーケティング アイシェアの2013年「結婚式に関する意識調査」より)。
結婚式にかける費用が年々高くなる傾向にある一方で、経済的理由により結婚式を挙げられないカップルが年々増加しているのも事実です。


■『会費婚』と全国平均の比較
「ゼクシィ結婚トレンド調査2013」で報告されている、結婚式を挙げた理由として最も多かったものが「親・親族に感謝の気持ちを伝えるため」というもの。その反面、金銭的な部分を見ると結婚式にかかる費用が高すぎることにより、74%のカップルが親や親族から資金援助を受けていることがわかりました。ここから、資金援助を受けられないカップルのほとんどが、結婚式を諦めていることもわかります。
結婚式を挙げない理由として金銭的な理由が多いのであれば、ほとんどのカップルが本当は結婚式を挙げたいけれど諦めざるをえないと考えられます。

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