47都道府県別Webサイトでもっとも好かれたのは沖縄県 東京都は苦戦~トライベックがWLSを使った47都道府県別ランキングを発表~

@Press / 2014年6月3日 14時0分

沖縄県公式サイト
 トライベック・ストラテジー株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:殿木 和彦、以下 トライベック)は、47都道府県別のWebサイトに対し、顧客ロイヤリティやブランドロイヤリティが可視化できる指標【ウェブロイヤリティスコア(WLS)】を用いて計測された結果を元に、好かれるWebサイトのランキングを発表しました。


■ウェブロイヤリティスコア(WLS)の概要
 ウェブロイヤリティスコア(WLS)は、米国ロイヤルティ・マーケティングの権威であるベイン・アンド・カンパニー名誉ディレクターのフレッド・ライクヘルド氏が提唱した、顧客のロイヤルティを測るための指標NPS(R)(Net Promoter Score)を応用したオウンドメディアの新たな評価指標です。トライベックは、このNPS(R)の考え方や算出方式に対して、トライベックのユーザビリティやコミュニケーション力に関するノウハウを加えることで、これまでにないオウンドメディアにおける顧客ロイヤリティやブランドロイヤリティを可視化する指標を生み出しました。

 NPS(R)では【究極の質問:「あなたはこの会社を同僚や友人に薦める可能性はどれくらいありますか?」】を0~10の11段階で評価します。それに対して、ウェブロイヤリティスコア(WLS)は、事前にオウンドメディアを経験(実際に見たり、操作したりすること)してもらった上で、ユーザビリティ関連の質問を5問。さらにコミュニケーションに関する質問4問への回答ののち、最後の【究極の質問:「あなたはこの会社のWebサイトを同僚や友人に薦める可能性はどれくらいありますか」】で評価が決定します。回答結果からユーザーを「推奨者(Promoter):8~10」「中立者(Passive):5~7」「批判者(Detractor):0~4」の3タイプに分類、「推奨者」の割合から「批判者」の割合を引いた数値をウェブロイヤリティスコア(WLS)として算出します。(総合推奨度について高評価者(8-10)の割合から低評価者(0-4)の割合を減算)


■評価対象
全国47都道府県の公式Webサイト

■調査概要
調査方法      :インターネットリサーチ
調査地域      :全国
調査対象者     :出身地、居住地(過去含む)以外の都道府県サイト評価
調査日時      :2014年4月18日~19日
スクリーニング配信数:109,700
有効回収数     :4,492
本調査対象者    :1,548
対象者条件     :20~69歳、男女

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