「月刊ポピー」の全家研、幼児向け無料知育アプリをリリース 人気キャラクターと“数”について楽しく学ぶ「ポピっこ いくつ」

@Press / 2014年6月9日 15時0分

「ポピっこ いくつ」トップ画面
子ども向け学習教材の出版社として50年以上の歴史をもつ株式会社新学社(本社:京都市山科区、代表取締役社長:中川 栄次)の家庭教育部門である全日本家庭教育研究会(以下 全家研)は、スマートフォン用の無料アプリケーション第3弾として、就学前の子どもが親子でいっしょに数の学習に楽しく取り組める「ポピっこ いくつ」を、2014年6月6日より配信開始いたしました。

ポピっこアプリシリーズ
http://www.popy.jp/yoji/application/


■脳科学者監修、子どもの脳の活性化を促すゲーム
新学社/全家研発行の月刊家庭学習教材・幼児ポピー「ポピっこ」リニューアル(2014年4月号より)に合わせて、「ポピっこ」人気キャラクターを起用した無料の幼児向けアプリをリリースしました。
アプリの開発にあたっては、「ポピっこ」の監修を努める諏訪東京理科大学・篠原 菊紀教授との実験結果を元に、子どもの前頭前野を活性化させる下記6つの要素を盛り込んでいます。

<子どもの脳を活性化させる要素>
1. ワーキングメモリ(目的のための一時的な記憶)を使う間を与える
2. 行動や気持ちを抑制し、我慢させる
3. 楽すぎず、きつすぎず「ちょっとがんばればできる」レベルにする
4. 1回のゲームは10分程度を目安にする
5. 達成感を与える
6. ボタン入力よりもペンや指を使う

第1弾 カメラアプリ「ポピっこカメラ」、第2弾 脳トレアプリ「ポピっこ おいで」に続き、今回ご案内の第3弾「ポピっこ いくつ」は“数”の学習アプリとなっています。人気キャラクターたちといっしょにスマホで学習ゲームをしながら、親子のコミュニケーションをより深めてもらいたいと考えています。


■「ポピっこ いくつ」の特長
<ゲームを通して数の“基礎”を身につける>
たし算やひき算の基礎となる数の合成・分解を、ゲームを通して学べます。ポピっこキャラクターが指定する数になるように、2~3つの選択肢から数をタッチして正解の組み合わせを見つけます。小学校入学に身につけておきたい「数」の概念を、親子でいっしょに楽しく学ぶことができます。

<子どもの成長に合わせたレベル別の問題>
最初は「りんご」などの具体物の組み合わせから、数字と数字、具体物と数字など、レベルアップで種類や選択肢も増えていきます。レベルは全部で6段階。レベルごとに今までの得点を5回まで記録でき、子どもの取り組みや成長の様子を振り返ることができます。

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