「トーキョーバイク」NYにサマーショップをオープン

@Press / 2014年6月12日 11時0分

「トーキョーバイク」NY店(1)
東京を走るためにデザインされ、ヨーロッパやアジアでも人気のトーキョーバイクが、海外8店舗目となるショップを5月30日(金)にニューヨークにオープンしました。
ニューヨーク店は、8月30日までの3ヶ月間限定で営業する夏限定ショップ。来春には正式オープンを予定しています。店舗所在地は最近話題のショップやホテル、レストランが続々と誕生しているバワリー地区。アメリカンカルチャーの新たな潮流が生まれる地で、トーキョーバイクは、東京からアメリカへの展開を果たしました。
http://www.tokyobikenyc.com/


■“東京を走るための自転車”は、いまや“世界を走るための自転車”に
トーキョーバイクが発売されたのは2002年8月。当時はまだ東京でもスポーツバイクを見かける事はほとんどありませんでしたが、都会を楽しむための自転車という新しいコンセプトは東京に住む人々を魅了し、多くの人たちが自転車のある新しいライフスタイルを楽しみ始めました。今や東京は、街中に自転車が走り回る世界有数の自転車都市となっています。

トーキョーバイクの海外出店は2010年5月シドニーが1店舗目、以降ロンドン、ベルリン、シンガポール、メルボルン、ミラノ、バンコクと直営店をオープン、ニューヨークは北米初の出店です。余計なものを排し、街を走るためだけに徹したシンプルで美しいデザインと軽快な走りは、海外の各都市で多くのファンを惹き付けています。

今回のラインナップは、日本でも販売している『tokyobike Sport 9s』、『tokyobike SS』、『tokyobike BISOU』の他、海外専用モデルの『tokyobike CS』と英Brooks社製の革サドルとグリップの付いた『tokyobike SS LTD』の5車種。ニューヨークでは、昨年公共のレンタサイクルがスタートするなど、自転車を日常に取り入れる人たちが急速に増えてきており、トーキョーバイクの進出にも、今後大きな反響が期待されます。

また、トーキョーバイクのある台東区でデザインされた「シュロ」、「m+(エムピウ)」、「松野屋」などの雑貨、小物商品の販売を実施。自転車以外にも、現代の東京のカルチャーを象徴する商品を紹介しています。

オープンにさきがけ、5月27日にローンチパーティが開催され、200人を越すニューヨーカーが来店。パーティでは、ブルックリンのフリーマーケットで人気の「RICE & MISO EVERYDAY」が玄米おにぎりを提供し、“食”でも日本のカルチャーをアピールしました。

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