商船三井システムズ、商船三井の基幹システム刷新時のテストにアシスト提供の「HP製テストツール」と各種支援サービスを採用〜ツール活用により、膨大な量のシステムテストとマニュアル作成を 短期間で実施、基幹システムの品質担保を実現〜

@Press / 2014年6月9日 13時0分

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)が提供するHP製テストツール「HP LoadRunner software」(*)(以下LoadRunner)、「HP Quality Center software」(*)(以下Quality Center)、「HP Unified Functional Testing software」(*)(以下Unified Functional Testing)が、外航海運事業を中心に約400社で構成される商船三井グループの情報システムを支える商船三井システムズ株式会社(本社:東京都港区、代表者:楠 宗久、略記:商船三井システムズ)に採用されたことを発表します。また、システムの仕様書、操作手順書など各種ドキュメント作成には同じくアシストが提供するマニュアル作成ツール「Dojo」(**)が採用されました。
 *開発元:Hewlett-Packard Development Company, L.P.
 **開発元:株式会社テンダ

 商船三井システムズでは、2011年に基幹システムの刷新プロジェクトを発足、従来のシステムモジュールの統合作業とあわせて、ユーザから寄せられた数多くの要望をシステム化すべく要件定義を開始しました。この段階でテストパターンを見積もったところ、約7,000ものシナリオをクリアしなければならないことが判明、開発プロジェクトのメンバー約300名が総出でテストしたとしても半年以上の工数が見込まれました。

 そこで、2012年に入ってから要件の整理と同時に、テストを自動化するためツールの導入を検討し、以下の3点が大きな決め手となり、アシストと日本ヒューレット・パッカード株式会社が共同提案した「LoadRunner」(負荷テストツール)、「Quality Center」(テスト情報を一元管理し、進捗や品質を分析するツール)、「Unified Functional Testing」(アプリケーションの機能テストを実現するツール)の3製品が採用されました。

 1.新基幹システムでは国内外の各拠点から仮想化環境にて利用させる予定で
  あったため、仮想化環境で負荷テストを実施できること
 2.国内で実施したテストのノウハウを将来的には海外拠点のプロジェクトで
  も展開可能なこと
 3.短期間で高品質なシステムに仕上げるため、ツール活用のためのサポート
  体制があること

@Press

トピックスRSS

ランキング