東京都とNPO法人ETIC.による若手アントレプレナーの創業を支援する「TOKYO STARTUP GATEWAY」エントリー受付開始

@Press / 2014年6月10日 18時0分

東京都と特定非営利活動法人エティック(所在地:東京都渋谷区、代表理事:宮城 治男、以下 ETIC.)は、東京発の若い起業家の輩出と、若者による起業機運を醸成するため、さまざまな分野の起業家、シードアクセラレーター、ベンチャーキャピタリストの強力なバックアップ体制のもと、次世代アントレプレナー育成プログラム「TOKYO STARTUP GATEWAY」のエントリー受付を開始いたしました。

公式サイト http://tokyo-startup.jp/


近年、東京都における開業率は廃業率を下回っており、開業率の向上は東京の産業活性化に向けた大きな課題となっています。東京発の若い企業家、スタートアップ企業の輩出を強力に後押しし、若者の起業・開業に対する機運を醸成することで、東京の産業の活性化を図ってまいります。


●実践的な育成機能を持ったブラッシュアップ型のスタートアップコンテスト
情熱とアイデアを持った15歳から39歳の個人を募集し、実践的なビジネススクール機能を持ったブラッシュアップ型のスタートアップコンテストのエントリー受付を開始いたしました。
「コンテスト部門」では、応募者の中から60名程度を選抜し、IT起業家や社会起業家、ベンチャーキャピタリスト・シードアクセラレーター、約30名がビジネススクールの講師やメンターとなって、事業立ち上げや起業・経営、課題解決に必要な実践的な知恵とノウハウを提供すると共に、ビジネスプランの立案・ブラッシュアップをサポートいたします。
参加者は、期間中に、リサーチ・分析・テストマーケティング等の具体的なアクションと、コンテストに参加する他のメンバーとの交流・切磋琢磨を通じて、目指すべきビジョン・コンセプトの掘り下げやビジネスプランのブラッシュアップを行っていきます。


●最優秀賞に100万円の賞金の他、サポーター各社から事業化支援メニューも提供
2014年10月の最終選考にて選抜された10名は、2014年11月16日に開催する決勝大会にて400人のオーディエンスの前でピッチを実施、創業後のファンの獲得や提携先、投資先・支援先との出会いの場としていただきます。また最優秀者には100万円の賞金(1名)、優秀者には50万円の賞金(2名)を提供すると共に、10名のファイナリストには、クラウド会計ソフトやクラウドソーシングサービス、インキュベーションオフィスの無償・割引利用など、本事業のサポーター各社から事業化支援メニューも提供いたします。審査委員長は、独立系ベンチャーキャピタル・日本テクノロジーベンチャーパートナーズ代表 村口 和孝氏。


●ファイナリスト10名には、アクセラレーターと連携して、更なるインキュベーションメニューを提供
ファイナリストとなった10名の起業家の卵は、2014年12月から開始する約3か月間の「アクセラレーション部門」に進んでいただます。「アクセラレーション部門」では、合宿型の実践ビジネススクール、起業家・シードアクセラレーターを仮想取締役・仮想理事とする「バーチャル・ボード・ミーティング(仮想取締役会・仮想理事会)」の実施によるビジョン・事業戦略の定期的なブラッシュアップ、アクセラレーターとの個別メンタリング等の更なる実践的な創業支援メニューを提供することで、確実な事業の立ち上がりを目指します。


●エントリーのハードルは低く、400文字程度の事業アイデアで応募可能
エントリーの受付は2014年7月6日(日)まで。洗練されたビジネスプランは必要とせず、事業に賭ける意気込みと、400文字程度の簡単なビジネスアイデアのみでエントリーが可能です。


<エントリーについて>
・応募資格
15歳から39歳までの起業を目指すアイデア・プラン段階の個人(2014年4月1日現在で15歳以上、40歳未満の方)

・エントリー/審査スケジュール
エントリー〆切     :2014年7月6日(日)23時00分
エントリー審査通過者発表:2014年7月中旬
一次審査書類提出〆切  :2014年7月23日(水)23時00分
First Stage進出者発表  :2014年7月下旬(60名程度採択予定)

・公式サイト
http://tokyo-startup.jp/


▼IT・社会起業多様な分野の先輩起業家がメンターとして参画
川添 高志(ケアプロ株式会社 代表取締役社長)、佐々木 大輔(freee株式会社 代表取締役)、加藤 智久(株式会社レアジョブ 代表取締役)、青木 健太(認定NPO法人かものはしプロジェクト 理事)、江口 晋太朗(編集者、ジャーナリスト)、池田 洋宣(株式会社トライブユニブ(Code Camp))、藤本 崇(ストリートアカデミー株式会社 代表取締役社長)、宗像 淳(株式会社イノーバ 代表取締役CEO)、中村 義之(株式会社みんなのウェディング 取締役)、太田 英基(株式会社スクールウィズ 代表取締役)、小沼 大地(NPO法人クロスフィールズ 代表理事)、米良 はるか(オーマ株式会社 Director of READYFOR)、松田 悠介(NPO法人Teach For Japan 代表理事)、友廣 裕一(一般社団法人つむぎや 代表)、長谷川 敦弥(株式会社 LITALICO 代表取締役社長)、高橋 理志(エンターテイメント・キック株式会社(Voyagin))、柴田 憲佑(PurpleCow株式会社 代表取締役兼CEO)、白木 夏子(HASUNA Co.,Ltd. 代表取締役兼チーフデザイナー)、横井 明文(Quipper Ltd. 日本オフィス代表)、町野 健(株式会社グライダーアソシエンツ(Anntena) 取締役COO)、宮治 勇輔(NPO法人農家のこせがれネットワーク 代表理事)、丸 幸弘(株式会社リバネス 代表取締役CEO)、荻原 国啓(ピースマインド・イープ株式会社 代表取締役社長)、山田 敏夫(ライフスタイルアクセント株式会社(ファクトリエ) 代表取締役社長)、諸藤 貴志(株式会社アグリメディア 代表取締役社長)、岡本 拓也(特定非営利活動法人ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京 代表理事)、古俣 大介(ピクスタ株式会社 代表取締役)、牧 大介(株式会社西粟倉・森の学校 代表取締役)、岸 周平(株式会社jig.jp 取締役)

▼アクセラレーターとも協力して創業を強力にバックアップ
East Ventures、ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京、ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京など

▼ファイナリストには、サポーター各社から創業時に役に立つサービスを事業化支援メニューとして提供
ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京、freee、READYFOR(オーマ社提供)、Code Camp(トライブユニブ社提供)、East Ventures、レアジョブ、Crevo(PurpleCow社提供)


<特定非営利活動法人エティック(ETIC.)紹介>
1993年、学生起業家の全国ネットワーク組織として活動開始。一貫して自ら社会に働きかけ、価値を生み出していく起業家型リーダーの育成に取り組む。97年よりITスタートアップやソーシャルビジネスの「起業家の右腕インターンシップ」を事業化。18年で2,800人の学生が参加、154名の起業家を輩出。2001年には社会起業家育成・支援をスタートし、日本初の社会起業のビジネスプランコンテスト「STYLE」ほか、「社会起業塾イニシアティブ」、ソーシャル・スタートアップ・アクセラレーター・プログラム「SUSANOO(スサノヲ)」等のプログラムを手がけ、400名以上の起業家を育成・支援。
http://www.etic.or.jp/

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