2014 Frost & Sullivan Japan Excellence Awards において Japan Unified Communications-as-a-Service Provider of the Year を受賞

@Press / 2014年6月11日 14時0分

2014 Frost & Sullivan Japan Excellence Awards
 NTTコミュニケーションズ株式会社(略称:NTT Com)は、2014年6月10日に東京で開催された2014 Frost & Sullivan Japan Excellence Awardsにおいて、2013年に最も活躍したユニファイドコミュニケーションサービス提供事業者に贈られる賞「Japan Unified Communications-as-a-Service Provider of the Year」を受賞しました。


 1,800名のアナリストにより300を超える業界に対し調査やコンサルタント事業を行うFrost & Sullivan社が主催する2014 Frost & Sullivan Japan Excellence Awardsは、2013年に日本市場で活躍した企業を対象とした賞で、今年で4回目を迎えます。
 NTT Comが受賞した「Japan Unified Communications-as-a-Service Provider of the Year」は、収益の伸び、市場シェア、導入実績、提供するソリューションの革新性などといった評価指標にもとづき、2013年に最も活躍したユニファイドコミュニケーションサービス提供事業者に贈られる賞です。


 Frost & Sullivan社のIndustry Manager Jessie Yu氏は以下のように評価しています。
「ユニファイドコミュニケーションサービスは、企業のICTマーケットの中でも、特に競争が激しく、成長著しい分野です。ここ数年の日本企業による積極的なBCP(事業継続性)の検討・導入などを背景に、本サービス分野は非常に注目されており、提供事業者側の専門知識も求められています。NTT Comは、そのクラウド型ユニファイドコミュニケーションサービス『Arcstar UCaaS』を通じて、他社に先駆けてカンファレンス・モバイル・BYODにも対応した幅広い機能を提供する、安定かつ信頼できる事業者であり、2013年にはサービス開発およびM&A戦略を通じて著しい成長と拡大をしました。」


 NTT Comは、「Global Cloud Vision」のもと、お客さまのICT環境のクラウド化・データセンターへの移行を契機にネットワーク、音声等のアプリケーション、セキュリティなど世界共通仕様のサービスを最適に組み合わせ一括運用する通信事業者ならではの「シームレスICT ソリューション」を展開してまいります。

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