内覧するお部屋に、バーチャルの家具を試し置き サカタインクス株式会社、ARアプリ「3Dプランナー 2.0」を正式リリース

@Press / 2014年6月12日 13時30分

「3Dプランナー 2.0」メイン画面
サカタインクス株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:森田 耕太郎)は、iPhone/iPadで撮影した室内写真に対して、ソファやテーブル等を仮想的にレイアウトできるAR(拡張現実)アプリ「3Dプランナー 2.0」を、正式にリリースすることを発表いたします。「3Dプランナー 2.0」を利用することで、新居での新生活を迎えられるお客様は、家具や壁色の変更を行った際のお部屋の居住性を検討することができます。
このアプリは、6月12日よりiTunes App Store上で無料アプリとして、どなたでもご利用可能です。


◆アプリのダウンロードはこちら: http://bit.ly/1rBEG4d
(詳細はこちらよりご確認下さい: http://www.3d-planner.com )


当社では、この「3Dプランナー 2.0」を、無料アプリとして広く提供する一方で、3D技術を利用した不動産物件・商品の比較検討プラットフォームとして、事業化を検討しております。『賃貸住宅フェア2014』(会場:東京ビッグサイト、会期:6月24日~25日)では、「3Dプランナー 2.0」を実演し、事業パートナーを募集いたします。


■「3Dプランナー 2.0」の主な特徴
(1) 撮影された室内写真に対して、バーチャルの家具を、レイアウトすることができます。
(2) 実際に市場に流通しているものを含め450点以上の家具を収載しています。
(3) 商品や物件の提供企業に対して、アプリを通じて問い合わせができます。
(4) 指定した壁の色を仮想的に変更することができます。
(5) レイアウトが完成したら、友人やご家族と共有することができます。
(6) 家具および物件(空間)のデータは、サーバーを介して最新のものに更新できます。
(7月アップデート予定)


■「3Dプランナー 2.0」活用例
○ 物件検討時のより具体的な居住空間の提案に
○ 引越しの際の部屋の模様替えやレイアウト決めに
○ オフィス家具や内装、システムキッチン等の購入提案に
○ 賃貸不動産業向け顧客サービスとして


■従来アプリとの異なるアプローチ
AR技術を利用したレイアウトアプリは「3Dプランナー 2.0」以外にもいくつかリリースされていますが、当社では異なるアプローチで開発しております。
○ 既存のARアプリのように、マーカーを印刷したり置いたりする必要がありません。
○ 物件の間取りを作成する必要がありません。写真を撮影するだけで、すぐレイアウトができます。
○ 様々な商品・物件を横断的に比較検討することができます。
○ スマートフォンでも、タブレットでも同じ操作感でご利用いただくことができます。
○ 参加企業様向けの3Dモデル制作費用を安くご提供できます。(市場価格の約4分の1程度)
○ 内覧写真の新規登録も承ることが可能です。
○ 企業様のご要望に合わせて、ハウスアプリとしてのご提供も可能です。

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