「6秒ならスコセッシを超えられる!」西冬彦と福田淳がタッグを組み、世界初 Vine向け本格アクション・ムービー【ハイキック・ゾンビ】を公開

@Press / 2014年6月11日 18時30分

Vine向け本格アクション・ムービー【ハイキック・ゾンビ】
株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:福田淳)は、映画プロデューサー西冬彦氏と共に本格アクション・ムービー【ハイキック・ゾンビ】を6秒動画サイト『Vine』にて公開いたしました。



~「6秒ならスコセッシを超えられる!」~


2014年3月9日、東京都内のカフェで二人の男が出会った。

ひとりは、あの「アベンジャーズ」の監督ジョス・ウェドンが絶賛した映画「ハイキック・ガール」をつくった西冬彦。それに呼応したのはコンテンツ企画会社の福田淳。

この日、幼少期ブルース・リーに憧れた二人の中年が6秒動画のアプリ【Vine】を使ってアクション映画を撮ろうと意気投合した。
二人は共に48歳(1965年生まれ)。ティーンの時にブルース・リーの真似をして「アチャー」とかやってた。

(西) 「マーティンスコセッシ監督の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』は凄い傑作だった。俺にはあんな映画撮れないかもしれない」

(福田)「凄いけど長いよね。【Vine】ってスマホ世代にウケてる6秒の動画サイト知ってる?」
8mm映画と共に青春時代を過ごした二人は、【Vine】で繰り広げられる映像パワーに触発され自主映画魂に火が付いた。

「これならスコセッシを超えられる!」

考えてみたら、スコセッシだって21歳の時に自主映画で19分の短編を作ってる。
思い込んだら命がけ。初対面と思えないノリで、既にこの盛り上がりよう!(爆)




そこから二人は毎日、毎晩膨大なやりとりをして、どうあるべきか議論した。「画角は?シネスコか正方形か?」「カメラはハイビジョンかGoProかスマホか?」「シーンは、ワンシーンワンカットか細かくカット編集するか?」

はじめての出会いから1ヵ月後(4月13日)にクランクイン(笑)

たった6秒のために30人近い映画製作のプロスタッフ・スタント・キャストが結集!




そして、完成した6秒シリーズ(12本)を一本化した映像がコレ!
【ハイキック ゾンビ】 
URL:http://highkick-zombie.jp




日本でトップクラスのスタントマンなど、6秒に命を吹き込むために30人以上のスタッフが本気を捧げた。


マーティン・スコセッシ監督を越えることはできたのか!?

(C)ソニー・デジタル エンタテインメント




監督:西冬彦
1965年12月27日生まれ。映画会社ギャガ・コミュニケーションズの元国際部(外国映画買付部門)部長。「少林サッカー」(興収28億円)、「わたしの頭の中の消しゴム」(興収33億円)などを買い付け大ヒットに導く。現在は、日本から世界に通用する映画を送り出そうと製作サイドへ転身。プロデューサー、監督、脚本家、アクション監督とクリエイターとして幅広く活動している。

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