飛鳥クルーズ25周年記念 客船「飛鳥II」 南極・南米ワールドクルーズ2015-2016発表

@Press / 2014年6月16日 10時0分

航路図
郵船クルーズ株式会社(所在地:横浜市西区、代表取締役社長:服部 浩)が運航する日本最大のクルーズ客船「飛鳥II」(50,142トン)は、南極・南米ワールドクルーズ2015-2016の実施を決定しました。


南極・南米ワールドクルーズは、2004年以来12年ぶりの実施となります。横浜港を出航後、ラバウル(パプアニューギニア)、ヌーメア(ニューカレドニア)、オークランド(ニュージーランド)に寄港しながら一気に南下。その後、南太平洋を横断し幾多のモアイ像がそびえる絶海の孤島・イースター島に立ち寄ります。南米のパタゴニア地域ではチリ氷河クルージングを、ドレーク海峡を越えた後は、いよいよ今回のクルーズのハイライトである南極海域へと向かいます。南極海域では飛鳥II船上から未知の大陸の絶景を存分にご堪能いただきます。神秘の世界に包まれた後は、リオデジャネイロで迫力と熱気溢れる世界最大の祭典「カーニバル」の観覧ツアーにご招待します。その後は、初寄港となるポートオブスペイン(トリニダード・トバゴ)をはじめ、キュラソー(オランダ領)、カルタヘナ(コロンビア)と美しいカリブの世界へ。パナマ運河を通航した後はプンタレナス(コスタリカ)、アカプルコ(メキシコ)、ホノルルを経て日本へと戻る大冒険の100日間となっています。

飛鳥IIをいったん離れて陸路・空路で移動するオーバーランドツアーでは、耐氷船や飛行機を利用しての南極大陸上陸、イグアスの滝、マチュピチュ遺跡などのコースを計画中です。


飛鳥クルーズは初代「飛鳥」から通算して2016年に25周年を迎えます。本クルーズは、25周年記念クルーズ第一弾として実施を発表するものです。


<南極・南米ワールドクルーズに乗船のお客様への様々な特典>
(1)自然と歴史にあふれるラバウル(パプアニューギニア)観光にご招待
(2)モアイ像が立ち並ぶイースター島観光にご招待
(3)リオのカーニバル本選観覧席をご用意
(4)飛鳥II特製オリジナルパルカ(防寒着)プレゼント

本クルーズは2014年8月18日(月)より全国一斉発売となります。


イースター島沖に寄港する初代「飛鳥」(2004年)
http://www.atpress.ne.jp/releases/47418/img_47418_2.jpg
南極海域を航行する初代「飛鳥」(2004年)
http://www.atpress.ne.jp/releases/47418/img_47418_3.jpg

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