大手アパレルメーカー、ナノ・ユニバースに、ACCESSの位置連動型コンテンツ配信ソリューション「ACCESS(TM) Beacon Framework」が採用 ―全国61店舗でO2Oプロモーションを展開―

@Press / 2014年6月24日 11時0分

コンテンツ制作ツール(PC画面)
 株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:室伏 伸哉、以下 ACCESS)は、本日、同社のBeaconを用いた位置連動型コンテンツ配信ソリューション「ACCESS(TM) Beacon Framework(ABF)」が、株式会社ナノ・ユニバース(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田 浩之、以下 ナノ・ユニバース)が新たに開発する、自社ブランドのスマートフォン向けストアアプリケーションに採用されたことを発表いたします。ナノ・ユニバースは、Beaconと連動した新ストアアプリケーションを、本年9月より、同社の70万人を超える会員に向けて無料配布する予定です。

 ナノ・ユニバースは、ヨーロピアントラディショナルをコンセプトに、オリジナルブランドとセレクトブランドを織り交ぜた婦人・紳士向け服飾雑貨の企画・販売を手掛ける大手アパレルメーカーです。現在、「nano・universe」、「nano・universe Library」、「nano・universe The 1st. Floor」、「ODORANTES nano・universe」、「nano・universe BASEMENT」ブランドの下、全国61拠点の実店舗とオンラインでの販売を展開しています。同社は、この度、新たに開発するBeaconと連動したストアアプリケーションを活用して、来店ポイントサービスによる実店舗への送客や、オンラインと実店舗が連動したO2O(※1)プロモーションを予定しています。

 「ABF」は、Beaconを用いたO2Oサービスの開発を大幅に迅速化し、運用を効率化する位置連動型コンテンツ配信ソリューションです。Beacon(ケース付き)(※2)、ポイントカード・スタンプラリーなど10種類以上のリファレンスアプリケーションが標準で用意された開発キット(SDK)、コンンテンツ制作ツールなどBeaconサービスを開始するのに必要なツールを、ワンストップで提供します。既存アプリケーションへの実装やBeacon対応の新サービスの開発が容易になるだけでなく、導入後も従量課金のASPサービスとして提供されますので、手間のかかるサーバー運用・管理にリソースを割く必要はありません。事業者は、本来の目的である、画期的なO2Oサービスやプロモーション施策の開発に注力することが可能となります。

 ナノ・ユニバースWEB事業グループ/ディレクター 越智 将平氏は、
「当社の顧客は、スマートフォン普及率が高く、トレンドに敏感な20代から30代の層が中心です。『ABF』は、サービス開始に必要なツールがすべて揃っているため、初期投資を抑えつつスピーディに導入できます。導入後も、PC画面で容易に操作できる『コンテンツ制作ツール』なども完備し、サーバー管理の必要もないため、専門のITスタッフは不要です。こうした、コスト面および運用面でのメリットに加えて、GPS対応やGoogle Glassとの連携など、『ABF』の拡張性、先進性が採用の決め手となりました。新ストアアプリを活用して、Beaconを用いた最先端のO2O施策を提供してまいります」と述べています。

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