~利便性の向上で社会人の学びの機会を創出~ 工学マネジメント研究科が芝浦キャンパスに移転

@Press / 2014年6月24日 11時30分

芝浦キャンパス
 芝浦工業大学(東京都江東区豊洲/学長 村上雅人)の専門職大学院工学マネジメント研究科(Management of Technology:MOT)では、学生の就学地を2014年9月よりすべて芝浦キャンパスにし、これにともない、研究科全教員の研究室も芝浦キャンパスに移転することになりました。

 工学マネジメント研究科は、技術と経営の融合を戦略的に構想できる技術経営力を身につけ、イノベーションを起こすことができる人材を養成することを目的とし、2003年に日本初の技術経営の専門職大学院として誕生しました。社会人を中心に多くの学生が学び、修了生はその後社会で広く活躍しています。


■JR田町駅から徒歩3分
 現在も、平日夜の授業は芝浦キャンパスで開講していますが、教員の研究室や大学院生室などが豊洲キャンパスにあるため、教員とのコミュニケーションや研究スペースなどの点で課題がありました。
 そこでこのたび工学マネジメント研究科の機能をすべて芝浦キャンパスに集約することで、JR田町駅から徒歩3分という通学の利便性と、多くの教員や学生とのコンタクトを可能にし、さらなる学びの充実を図ることができるというメリットを鑑み、2014年後期(9月)からの移転を決定しました。


■社会人学生が学びやすい環境づくり
 働きながら大学院で学ぼうとしても、平日は仕事が忙しく、なかなか通学ができずにあきらめている人が多くいます。また、特に企業の工場や研究所は都心から離れていることが多く、距離などの問題により、本来、技術経営や事業価値創造力を学んで欲しい社会人も通学するのが難しい状況でした。
 工学マネジメント研究科では、オンデマンド配信によるメディア授業とキャンパスでの面接授業を組み合わせた「ハイブリッド講義(R)」を2013年度より一部の授業で導入しました。この活用と、今回の芝浦キャンパス移転により、社会人学生のさらなる利便性の向上による学習機会の創造が期待されます。

 芝浦工業大学では、今後も、より多くの学生が学びやすい環境整備を進め、社会に貢献できる人材を数多く輩出していきます。


<移転後の住所>
〒108-8548 東京都港区芝浦3-9-14

JR山手線・京浜東北線「田町駅」芝浦口から徒歩3分、都営地下鉄・三田線・浅草線「三田駅」から徒歩5分


芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科(MOT)
http://mot-innovation.shibaura-it.ac.jp/

芝浦工業大学
http://www.shibaura-it.ac.jp/

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