ウィ・ジャパン株式会社との中国向けEC事業での業務提携について

@Press / 2014年6月25日 13時0分

『微購物日本館』トップページ
株式会社エムアップ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:美藤 宏一郎、東証第一部:コード番号 3661)は、ウィ・ジャパン株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:李 剛)と、ウィ・ジャパン株式会社が運営する、中国テンセント社(本社:中華人民共和国広東省深セン市)のWeChat内におけるモバイルECプラットフォーム『微購物日本館』を通じた、Eコマース事業に関する業務提携(以下「本提携」)に合意いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。


■『微購物日本館』について
『微購物日本館』は、ウィ・ジャパン株式会社が中国テンセント社の運営するWeChat内のモバイルECプラットフォーム「微購物」に、日本の商品を提供するする目的で開設した店舗になります。(下画像参照。)
中国テンセント社は、中国最大のインターネットコミュニケーションツール「QQ」や「WeChat」をはじめ、ポータルwebサイト「QQ.com」、ゲームやSNS、漫画・アニメポータルの運営など、PC・モバイル問わず、様々なインターネットサービスを提供しています。
中国でのEコマース市場規模は、1997年にインターネットが開始されて以降、順調に成長しており、2012年には21兆円に達しました。2016年には市場規模が58兆円まで拡大することが見込まれていることや、PCからスマートフォンなどのデジタルデバイスへの急速なシフトを背景に、中国テンセント社は「WeChat」上にECプラットフォーム「微購物」を展開しております。

<『微購物日本館』トップページ>
http://www.atpress.ne.jp/releases/47961/img_47961_1.jpg
<商品カテゴリ一覧ページ>
http://www.atpress.ne.jp/releases/47961/img_47961_2.jpg


■本提携の目的
ウィ・ジャパン株式会社は、『微購物日本館』を通して、数億人の「WeChat」ユーザーのうち微購物会員に対して、日本ならではのもの(日本クオリティの商品やソフトコンテンツ)の販売、PRを行っております。
一方、当社は、アーティストやアパレルブランドといった日本独自の文化やファッション等のEコマースによる商品販売や、デジタルコンテンツの企画制作・配信を事業の主軸としております。また、日本文化を世界に発信する「クールジャパン」戦略のキラーコンテンツとして期待される「ゆるキャラ(R)グランプリ」の運営も行っております。
本提携の目的は、両社の特徴や強みを活かし、日本独自の様々な商材を、『微購物日本館』などを通じて、中国本土へと提供し、販売の拡大を図るものです。同時に将来、当社が主要アニメ・キャラクターコンテンツの代理店機能を担うことで、提供する商材のラインナップもさらに拡充させてまいります。

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