アシスト提供のEricom社製品、導入企業数が100社を突破~クライアント仮想化の導入コスト削減でユーザに新たな選択肢、プログラム修正不要のWindowsアプリケーションのWeb化でも注目~

@Press / 2014年6月25日 14時0分

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)が提供するクライアント仮想化製品「Ericom PowerTerm WebConnect」(開発元:イスラエルEricom Software Ltd.、略記:Ericom社)をはじめとするEricom社製品の導入企業数が6月24日現在で110社になったことを発表します。

 Ericom社製品は、VDIやSBC、物理環境のWindowsデスクトップ、アプリケーションへのアクセスを提供するクライアント仮想化ソリューションです。タブレットからのWindowsアプリケーション利用、3G回線でも快適に利用できる通信プロトコルや、マルチデバイス環境やBYODをサポートする先鋭のブラウザクライアントで、理想のワークスタイルを実現します。

 アシストでは2012年6月の販売開始から、パートナープログラムやEricomサポートセンターの立ち上げ、多くのパートナー企業との協業を通じてソリューション供給基盤の充実および強化を図ってきました。その結果、導入企業は、製造、流通、通信キャリア、サービス、学校、地方自治体など業種を問わず、また数十から数千、数万まで様々な規模のユーザに導入されるようになり、2014年5月には、導入企業数100社を突破しました。また、直近1ヵ月でさらに10社の採用が決まり、日本でのEricom社製品のユーザ企業数は、急増しています。

◎公開事例はこちら
http://www.ashisuto.co.jp/product/category/virtualization/ericom/case/#tab

 Ericom社製品の採用企業が共通して抱えていた課題は、「クライアント仮想化の導入コストの低減」です。今まで他社製品を利用していたり、または仮想化を検討したものの、コストが嵩むことを理由に導入を断念していた企業は、Ericom社製品という選択肢が増えたことで、クライアント仮想化を低コストで実現しました。アシストでは、まさにEricom社製品の安価なライセンス・コストが市場ニーズに合致した結果と考えています。

 また、最近は価格面だけでなく、エンドユーザ企業や独自のパッケージソフトウェアを提供しているISVから、コードを一切変えずにWindowsアプリケーションをWeb化する手段として、ブラウザクライアント「Ericom AccessNow」単体の引き合いも急増しています。アシストは今後も国内のユーザの声をEricom社に伝え、より良い製品供給、安心して利用できる技術サポートを提供していきます。

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