モノづくりのクラウドファンディング『SpotLight(スポットライト)』を正式公開

@Press / 2014年7月23日 10時30分

サービスロゴ
株式会社アーブ(本社:東京都品川区、代表取締役:岡野 辰太郎)は、モノづくりに特化したクラウドファンディングサイト『SpotLight(スポットライト)』を正式公開いたしました。

この度、プロジェクト第一弾として自社企画で、日本のモノづくりをアゼルバイジャンに紹介するため、同国で今秋開催予定の『日本商品展示即売会』に参加するプロジェクトを掲載し目標金額に向けて支援金を募っております。日本の素晴らしいガジェットや伝統工芸品等のモノづくりをされている方々のお申込みをお待ちしております。

同サイトは、まずPCサイトにて提供を開始し、今夏を目処にスマートフォン向けサイトも公開いたします。今後、新規プロジェクトを追加していき、2015年6月には年間流通総額1億円のサービスを目指してまいります。

『SpotLight(スポットライト)』
http://crowd-spotlight.com/


■『SpotLight(スポットライト)』の概要
『SpotLight(スポットライト)』はロボット・ウェアラブル端末・伝統工芸品といった“モノづくり”にプロジェクト対象を絞ったクラウドファンディングサイトです。『SpotLight(スポットライト)』を活用することにより、以下の3つのことが可能となります。

(1) 資金調達
ガジェットの発明家や企業の素晴らしいアイデアを実現するために必要な資金を集めることができます。

(2) マーケティング
企画段階でアイデアや製品に対する需要を事前調査できます。製品の量産化前に、事前注文を受けられるため、在庫リスクの削減等につながります。

(3) コミュニケーション
アイデアに対する想いや、製品の「物語」を幅広い人々に伝えることができます。また、支援者からの「支援の言葉」は、企画を実現する過程において、大いなる励みとなることでしょう。


掲載プロジェクトは、主に金融機関出身者が、その実現性・信頼性を与信管理していきます。また、サイト内に、企画者を紹介するコーナーを設けることにより、各プロジェクトの紹介者には、調達金額の一部を還元する仕組みも導入しております。


■代表者メッセージ
株式会社アーブ・代表取締役の岡野は『SpotLight(スポットライト)』の公開について、以下のように述べています。
「近年、個人によるプロダクトの設計・製造できる時代が到来しつつあります。一方、従来の金融機関を通して、こうしたガジェット発明家の素晴らしいアイデアを実現するために必要な資金を集めることは、未だ困難な状況にあります。
こうした中、モノづくりに特化したクラウドファンディングを活用することにより、資金調達・マーケティング・コミュニケーションの課題を解決できると、私は考えております。また、SpotLightでは、製品の機能や品質だけではなく、デザインに優れ、より人々の共感を得る製品を生み出せる体制を整えていきます。」

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング