ついに販売! 1度に110人が受講し、人気を博した石武 丈嗣の『集客心理セミナーDVD』が全国に!

@Press / 2014年7月2日 14時0分

石武 丈嗣
2014年4月5日に富山県で開催された石武 丈嗣の『集客心理セミナー』が人気を博して、ついにAmazonでも販売されることになりました。1度に110人以上が受け、クレーム数ゼロを誇ったセミナーです。
集客に悩む個人事業、起業家、経営者向けのDVDとなります。


【DVD販売のきっかけ】
『元々、DVDで販売の予定がなかったというより、このセミナー自体、やる予定がなかったのです。ですが富山県内の知り合いの経営者から「集客心理を学びたい」という声が多数ありました。私自身「集客心理なんてマイナーな分野だし、最初は多くの人たちが集まるわけないとタカをくくっていたのですが…結果、110人以上が集まり、いつの間にかに全国デビューというわけです。思った以上に人気がありましたから、今後も広がりそうですね。」と石武氏は語りました。


【そもそも集客心理とは何か?】
『集客心理なんてわかりづらいでしょうから、1つ実例を挙げます。ある大阪のコーヒー店がありました。そこでは良いコーヒーが売りだったのですが、いつも一見客ばかりでリピーターがつかなかったのです。そこで店長はプチケーキ+コーヒーセットを始めたのです。そして店前に看板を置いたのです。「プチケーキセットはじめました」と。で確かにお客様は来たのです。でも店長はこう言いました。「結局、リピーターがつかず、一見客ばかりだと。」この話には続きがあります。しかしその後、その店はリピーターが付き繁盛したのです。…とここまでがテンプレートで、よくこの話をセミナーでもしますが、この後に「では店長がやったことは一体何だったのでしょうか?」と受講生に問題を出しています。』と、石武氏は説明します。


【なぜ店にリピーターが付いたのか?】
『ケーキを大きくした?価格を安くした?いろいろな答えがいつも出ますが、答えは至極簡単で、(プチケーキセットはじめました、の)“看板をしまっただけ”です。これでどうしてリピーターが増えたかと言えば、看板が無い時にコーヒーを出すと同時に「サービスですけどどうぞ」とプチケーキも一緒に出したのです。すると人気が出たのです。それもそのはずでプチケーキの看板がある時は、プチケーキに“期待して入る”お客が多いのですが、実際にケーキが出てきたら「本当に小さいじゃん!」と“落胆”して帰るお客が多く、プチケーキの看板がない時に入るお客は、プチケーキのことを知らないわけです。ですから全く期待してなかったのにプチケーキというサプライズが待っていて“満足度”があがるわけです。ですから商品も提供の仕方も“同じ物”を提供しているのに、タイミングや出し方を少し変えるだけで、売上が“数倍にもなる”それが集客心理なのです。』と石武氏は実例を語って説明しました。

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