日本のフラワーマーケットの活性化・消費拡大を実現する新組織発足 一般社団法人 花の国日本協議会(英:Flowering Japan Council(略称:FJC))「フラワーバレンタイン推進委員会」が法人化、2014年7月31日設立予定

@Press / 2014年7月1日 11時0分

フラワーバレンタイン推進委員会(東京都中央区、代表:井上 英明)は、2014年7月31日、“バレンタイン”の枠を超え、日本のフラワーマーケットの活性化と消費拡大を目指した新組織「一般社団法人 花の国日本協議会」(Flowering Japan Council)を設立します。

法人化の背景には、2010年から花き業界の21の企業と団体で編成された「フラワーバレンタイン推進委員会」が、消費拡大を目的として進めてきたプロモーションに一定の効果があったことにあります。この実績をふまえ、委員会を法人化し、新たに参加企業や団体を募ることに致しました。法人化によって、中長期的な事業推進や、異業種との連携といった様々な可能性が広がることが考えられます。また、花き業界における「種苗~生産~流通~小売」といった全過程に関わる企業や団体が業界を横断して団結し、「花と緑のある暮らし」「花を通したコミュニケーション」「花を使ったおもてなし」など、世界に誇れる日本の花文化を創出するために、1社1社では実現困難な新たな花の消費拡大・需要喚起プロモーションや、共通課題の解決を行います。
現在把握できる統計データだけでも2000年から2010年の10年間で約1,950億円の切花家庭消費が失われています。この、失われた10年の消費をV字回復させるため、花業界が自ら立ち上がり実行に移します。


◆花に満ち溢れた素敵な日本、花と共にある日本人のライフスタイルへ◆
新組織では、従来のフラワーバレンタイン活動(男性から女性への花ギフト促進)に加え、週末に花を買うライフスタイル提案(ホームユースの開拓)、両親に感謝を伝えるバースデーギフトなど、消費拡大に向けての具体的なテーマの施策を通年で計画しています。

(1)花贈り:男性から女性への花贈り促進
「フラワーバレンタイン」「いい夫婦の日」「愛妻の日」や、プロポーズ、結婚記念日など
テーマ:LOVE、ターゲット:主に男性

(2)ホームユース:ホームユースの開拓、食卓連動企画
“Weekend Flower”「金曜日には花を買おう!」(週末を素敵に過ごす、週末を愉しむ花提案)
テーマ:食卓・おもてなし・インテリア、ターゲット:主に女性

(3)バースデー:生んでくれて、ありがとう!
18歳からはじめる両親への感謝の花贈り
テーマ:感謝・感動、ターゲット:子供(成人)※365日物日化

これらの消費者向けのコンテンツに加え、新組織では花業界向けのコンテンツも計画しています。業界内のプラットフォーム作りの一つとして業界向けのポータルサイト「Flower Media(仮称)」を立ち上げ、業界内のデータ集積にプラス、簡易に市場調査ができる仕組み作りや、オンライン新人スタッフ研修など、ナレッジの共有をはかります。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング