モノづくり企業必見!!ターゲティングができなければモノを売るべからず・・

@Press / 2014年7月2日 19時0分

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日本写真印刷株式会社(本社:京都市中京区、代表取締役:鈴木 順也)は、生活者心理データベース「裏づけくん」の活用事例サイト「裏づけくんアカデミック」にて、第15弾となるレポートを公開。
今回は、「裏づけくん」のデータベースを使い、中小企業のモノづくりが陥りがちなプロダクトアウトに警鐘を鳴らします。
日本の中小製造業は、樹脂の成形や金属を削るなど技術面には優れていますが、マーケティングについては多くの課題を抱えています。中でもモノづくりにおいて重要なのがターゲティングです。
しかし、多くの企業でターゲット設定無しに、いきなり自分たちの作れるものを作ってしまうケースが目立ちます。例えば、「20代男性」のようにかなり曖昧なターゲット設定で、製品開発が進められてしまうケースが少なくありません。
そこで、本レポートでは「裏づけくん」のデータベースを使い、同世代でもモノに対するこだわりや、ファッションに対する姿勢などがかなり違うことをご紹介。製品開発を行う上で、大手よりも経営資源の限られる中小企業だからこそ、ピンポイントでターゲットを取らえることが重要な点について解説します。

▼レポートの詳細はこちら
http://urazukekun.com/776.html
執筆者は、中小製造業へのコンサルティングを多く手がける、山岸コンサルティング代表の山岸智也氏です。
「裏づけくんアカデミック」では、今後も生活者心理データベース「裏づけくん」を活用し、マーケティングの第一線で活躍する執筆者によるレポートを公開していきます。

▼レポートの詳細はこちら
http://urazukekun.com/776.html

【裏づけくんアカデミックについて】
日本写真印刷が運営する、マーケティング情報サイト。生活者心理データベース「裏づけくん」を活用し、マーケティングの第一線で活躍する著者によるレポートを定期的に公開しています。
http://urazukekun.com/

【「裏づけくん」について】
○基本情報
生活者のマインドに関する調査
調査標本:15-69歳日本人男女個人
標本数 :2,877標本名(回収ベース)
標本抽出:国勢調査の人口統計に合わせたクオータサンプリング:層化抽出
調査地区:全国
調査手法:インターネット調査(検票済み)
調査時期:毎年12月実施
設問数 :120問以上

○「裏づけくん」概要
http://www.nissha.com/products/information_com/solution/marketing/urazuke.html


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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