「うなはたけ茶」「うなはたけ美人茶」シリーズから、夏向け商品「ジャスミン グリーンルイボス ブレンド」と「昔懐カシ甘麦茶」新発売

@Press / 2014年7月17日 15時0分

ジャスミン グリーンルイボス ブレンド
株式会社コンコード(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:篠田和利)は、抗加齢医学(アンチエイジング)の第一人者である同志社大学の米井嘉一教授との肌の抗糖化をテーマにした研究から生まれた美肌茶房のお茶のラインナップに、夏向けに2品を追加しました。
水出しハーブジャスミンティ「ジャスミン グリーンルイボス ブレンド」(うなはたけ茶)と、水出しハーブブレンドの麦茶「昔懐カシ甘麦茶」(うなはたけ美人茶)を、2014年7月18日よりチズオンラインショップ( http://bihada-selection.jp/ )で先行発売します。なお、今後は全国のバラエティ・ショップなどでも販売を予定しています。

「うなはたけ」とは、このお茶の監修者である美肌師 佐伯チズが唱える美肌の五原則の頭文字で、「うなはたけ美人茶」「うなはたけ茶」には、何か特別なことをするのではなく、コーヒー、紅茶、お茶など日常のちょっと一息のリラックスした瞬間に「抗糖化習慣」を取り入れて、「全ての方にキレイになっていただきたい」という佐伯チズの願いが込められています。

「ジャスミン グリーンルイボス ブレンド」
http://bihada-selection.jp/bihadashop/7.1/DX033/

「昔懐カシ甘麦茶」
http://bihada-selection.jp/bihadashop/7.1/DX034/


【新商品開発の背景】
●美肌と抗糖化食品の研究から生まれた「うなはたけ美人茶」「うなはたけ茶」
当社の関連会社である株式会社チズコーポレーションと株式会社ひかわ(本社:島根県出雲市斐川町、代表取締役:加藤和正)とで「美肌と抗糖化食品の研究会(発起人:佐伯チズ)」を立ち上げ、抗加齢医学(アンチエイジング)の第一人者である同志社大学の米井嘉一教授らと共に肌の抗糖化をテーマに研究を進めてまいりました。
近年、注目を集める生体反応の「糖化」。ヒトの身体の老化を抑制するには酸化だけでなく、この糖化にも十分な注意が必要です。我が国では5人に1人は糖尿病予備軍と言われますが、私たちは特に糖化と肌の老化の関係に注目。「肌がしぼんで、くすんで見える」「肌がごわついて化粧のりが悪い」など肌の衰えは年齢を重ねることで現れますが、キメの乱れ、ハリや弾力のなさ、黄ぐすみといった肌の老化は体内で進む「糖化」が原因なのです。

私たちの研究(※)で、78種の健康茶サンプルを対象に肌の抗糖化につき実験したところ、甜茶、ドクダミ、柿の葉、グァバ、ルイボスなどは極めて高い抗糖化活性を示し、健康茶素材として有力なことがわかりました。

@Press

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