SSP『AdStir(アドステア)』、インモビ ジャパン(株)提供のネイティブ広告アドネットワーク『InMobi Native Ads』と接続

@Press / 2014年7月8日 15時45分

ネイティブ広告掲載イメージ
 ユナイテッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長CEO:早川与規、証券コード:2497、以下ユナイテッド)の所有するスマートフォン媒体社向けのSSP(※1)『AdStir
<http://ad-stir.com/>』が、インモビ ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表:小尾 一介、以下インモビ)が提供を開始した、ネイティブ広告アドネットワーク『InMobi Native Ads<http://japan.inmobi.com/ad-formats/native-ads/>』と接続し、スマートフォン領域でネイティブ広告の提供を開始致しました。

 今回のネイティブ広告の提供開始によって、『AdStir』を導入しているメディアは、米国のオンライン広告の業界団体IAB(Interactive Advertising Bureau)が昨年12月に発表した、IABネイティブアド・プレイブック(原題:The Native Advertising Playbook)が定めたネイティブ広告における6つの分類のうち、「インフィード型」「レコメンドウィジェット型」「ネイティブ要素を持つインアド型」「カスタム型」の4種類の配信が可能となります。

これまで『AdStir』が対応していたバナー広告、アイコン広告、インタースティシャル広告等の多彩な広告フォーマットに加え、さらにメディアのコンテンツに調和した形で自由にレイアウトを調整したネイティブ広告の配信が可能となり、新たな広告収益モデルの実現が期待できます。

また、インモビ経由で広告出稿している広告主は、『AdStir』が保有する月間350億アドインプレッション(※2)を超えるメディアにリーチする事が可能となり(2014年6月時点)、よりユーザーにマッチした広告枠に配信することで、広告効果の向上が期待できます。

『AdStir』は、今後も多彩な広告フォーマットへの対応をはじめとした機能強化や、国内外のアドネットワーク・DSP(※3)との接続による広告流通量の拡大を進め、拡大が見込まれるスマートフォンRTB広告市場において、さらなる成長を目指してまいります。


■『InMobi Native Ads』とは
インモビが2014年2月に提供を開始したネイティブ広告プラットフォームです。メディアのコンテンツイメージやユーザビリティを損なうこと無く、より優れたユーザーエクスペリエンスとマネタイズの両方を同時に実現できる手法として、現在多くのパブリッシャー/アプリデベロッパーに評価されています。従来の広告フォーマットに比べて、最適な位置、イメージで広告が配信され、またユーザーの操作性を損なうことが少ないため、広告パフォーマンスが高く、ユーザー獲得向上に、貢献できています。また、パブリッシャー/アプリデベロッパーの立場からみても、従来バナー広告よりもCTRが高く収益性の向上につながっています。

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