「散骨」に関する意識調査~散骨の認知度は8割、興味がある人は5割以上。広がる散骨の背景~

@Press / 2014年7月10日 14時30分

データ1
WEBサイトで定額葬儀ブランド「シンプルなお葬式」を全国展開する株式会社みんれび(所在地:東京都新宿区、代表取締役:芦沢 雅治)は全国6地域の男女500人(6地域等分割)を対象に、6月13日~19日にかけて、散骨に関する意識調査を実施しました。調査結果について以下のとおり概要を発表いたします。

プレスリリース詳細ページ
http://www.xn--t8j4c7dy42mj9kt8e4tsjg7cfa.net/news/002/


■散骨の認知度は8割。興味がある人の割合は5割にものぼる。
「散骨をご存知ですか?また興味がありますか?」という質問に対して、「知っていて、興味がある」43.0%、「知らなかったが、興味がわいた」11.4%と、調査平均で54.4%が散骨に興味を示していることが明らかになった。
また、「知っていて、興味がある」43.0%、「知っているが、興味はない」34.0%で、散骨について知っている人の割合が77.0%と、散骨についての認知度が約8割で、約5割が散骨に興味を示しているという結果になった。

http://www.atpress.ne.jp/releases/48632/img_48632_1.jpg
http://www.atpress.ne.jp/releases/48632/img_48632_2.jpg


■散骨一番人気は「海」。中には「空」、「宇宙」との意見も。
「あなたのお骨を散骨するとしたら、どこに撒いて欲しいですか?」という質問に対しては一番多い場所が「海」39.6%、その次に「森」14.0%が続き、「空」7.4%や「宇宙」5.6%も若干数だが見られた。
一番人気は「海」での散骨ということが明らかになったが、「空」や「宇宙」を希望している割合も5%以上と、海以外でのまだ一般的でない散骨方法も認知度が高まっていることが読み取れる。
その他の意見としては、「土の中」や「川」、「庭」などが見られ、まだお墓という供養方法が一般化している中、自分の好きな場所で自分らしい供養をしてほしいという供養方法の意識の変化を読み取ることができた。
また、「自分のお骨は散骨してほしくない」の割合が一番低いのが「関東地方」で23.8%と、首都圏を中心に散骨に対しての抵抗感がなくなってきていることがわかる。

http://www.atpress.ne.jp/releases/48632/img_48632_3.jpg

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