健康管理アプリ「健康からだコンパス LifeRoute」に血糖値管理機能を追加 タッチだけでデータ登録可能な対応機器も拡大

@Press / 2014年7月15日 10時30分

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この度、キーウェアソリューションズ株式会社(所在地:東京都世田谷区、代表取締役社長:三田 昌弘、以下 キーウェア)は、スマートフォンを活用した健康管理サポートサービス「健康からだコンパス LifeRoute(ライフルート)」に、血糖値管理機能を追加し、7月15日より提供を開始いたします。
さらに、テルモ製血糖測定器をはじめ、タッチするだけで、NFC/Felica対応のスマートフォンにデータ登録可能な対応機器を拡大しました。


■開発の背景
近年、糖尿病患者数は著しく増加傾向にあります。糖尿病は、重症化すると重い合併症を引き起こしたり、透析治療が必要となることがあるため、患者のQOL(Quality of Life、生活の質)を著しく低下させるのみでなく、健康保険の医療費増加も課題となっています。これらの対策として、糖尿病の発症の予防・早期発見・重症化予防が重要とされています。


■「健康からだコンパス LifeRoute」とは
「健康からだコンパス LifeRoute」は、体重や血圧などの健康情報や歩数などの運動記録に加えて、食事や日常生活の記録を、メモや写真で登録・管理することで、日々の健康管理に役立てることができるサービスです。
今回の機能追加により、血糖値、体重、血圧、活動量、食事写真などをまとめて登録・管理できるため、血糖値が気になる方の日々の健康管理にお役立ていただけます。

また、タッチするだけで簡単・正確にデータ登録が可能なNFC/Felica連携機器を拡大しました。
今回新たに対応する健康機器、および近日対応予定の健康機器は以下の通りです。

・血糖測定器(テルモ株式会社 MS-FR201B/MS-FR201P)
・歩行強度計(テルモ株式会社 MT-KT02DZ)
・体温計(テルモ株式会社 ET-C215S)

<近日対応予定>
・血圧計(テルモ株式会社 ES-W700DZ)
・体組成計(テルモ株式会社 WT-B100DZ)

<対応スマートフォン等>
NFC/FeliCa対応Androidスマートフォン
iPhoneでご利用になる際は、ソニー製PaSoRi RC-S390との接続が必要です。
※対応機器以外をご利用の際は、手入力いただくことも可能です。

本製品につきまして、国際モダンホスピタルショウ2014(2014年7月16日~18日、東京ビッグサイト)の、テルモ株式会社の展示ブース内において展示致します。

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