日本初展示!アメリカ海洋大気庁開発のデータ投影型科学地球儀「サイエンス・オン・ア・スフィア」公開!7月26日、東松島市「ディスカバリーセンター」オープン記念式典のご案内

@Press / 2014年7月15日 10時30分

データ投影型科学地球儀
株式会社橋本道路(所在地:宮城県東松島市、代表:橋本 孝一)および一般社団法人 東松島みらいとし機構(所在地:宮城県東松島市、理事長:大滝 精一)は、日本初となるデータ投影型科学地球儀「サイエンス・オン・ア・スフィア(略称:SOS)」の展示や、東北大学大学院農学研究科の微細藻類研究室を設置した東松島市の地域活性化や産業の育成、創出といったこれからの震災復興のための新しい施設「ディスカバリーセンター」を2014年7月26日(土)にオープンします。

データ投影型科学地球儀
http://www.atpress.ne.jp/releases/48690/img_48690_1.jpg


◆宮城県東松島市「ディスカバリーセンター」の概要
1.日本初となるサイエンス・オン・ア・スフィア(SOS)の展示
「サイエンス・オン・ア・スフィア」とは、海洋と大気に関する世界的な調査・研究機関であるアメリカ海洋大気庁(NOAA http://www.noaa.gov/ )が開発した科学地球儀です。これは、直径約1.7mの球体に水平四方向からプロジェクターを照射して人工衛星から送られてくる大陸・海洋・気候・天体に関するデータを映し出すもので、リアルタイムデータを含む400以上のデータを表示することができます。世界16ヵ国109ヵ所の科学館や博物館などで導入されておりますが、日本国内では今回東松島市への導入が初となります。ここではアメリカNOAAからダイレクトに送信されてくる最新データを日々観覧することができ、東松島市に居ながらにして世界最先端の地球環境に関する情報に触れることができます。被災地の未来を担う多くの子供達がこの「サイエンス・オン・ア・スフィア」を見て、最先端の地球科学、環境に関する情報に触れることで、グローバルな視点を養い将来世界で活躍できる人材へ成長していくことが期待されます。
7月27日(日)から、市民や観光客向けの一般公開プレゼンテーションや、市内学校をはじめとする教育機関向けなど団体見学プログラムといった展示事業を行います。


【団体プログラム概要】
開館日: 毎週火曜日~土曜日 ※7月27日(日)は開館します
     10:00~16:00
     プレゼンテーション上映時間
     (1) 10:00~/(2) 11:00~/(3) 14:00~/(4) 15:00~(各45分)
休館日: 日曜日、月曜日、祝日、年末年始
料金 : 一般 大人300円、学生(高校生以下)150円
     団体 大人200円、学生(高校生以下)100円
    ※団体は20名様以上40名程度まで<要予約>

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