名古屋商科大学大学院、留学生が石川で開催される国際交流イベント「JAPAN TENT」に参加 ~ 英語のみでMBAを取得可能な学位プログラムでグローバル人材を養う ~

@Press / 2014年8月25日 10時30分

名古屋商科大学大学院は、NPO法人ジャパンテント・ネットワークにより毎年夏に石川県に留学生を招いて行われるイベント「JAPAN TENT」に、本年2名の留学生を派遣いたしました。

日本各地で学ぶ留学生に日本文化を体験してもらう国際交流イベントである「JAPAN TENT」は、今年で27回目を迎えます。8月20日(水)~26日(火)にかけて、約300人の留学生が石川県に集結する中、名古屋商科大学大学院からも、今年度初めて本学で学ぶ正規留学生2名(ポーランド人、カナダ人)が参加しました。

名古屋商科大学大学院では、2006年より100%英語のみを使用してMBAが取得できる学位プログラムを設置しており、現在では世界42ヵ国91校の海外提携校と積極的な学生交流を行っております。毎年100名以上の留学生を受け入れており、日本人受講者にとって、多様性の中でグローバル人材としての素養を培うのに最適な場を提供しています。留学生に対しては、MBA専門科目を学修するだけでなく、日本の企業経営について企業訪問と企業人を講師として招いて学ばせる講座「Doing Business in Japan」や、京都や高山、白川郷などを視察して日本の文化や歴史について学んでもらう文化体験講座等を提供しています。
今回の「JAPAN TENT」は、学生が夏期休暇を利用して体験できる異文化体験であり、本学としても留学生が多様な異文化体験をすることにより、日本への理解をさらに深めてもらえるプログラムの拡充を今後も図っていきます。

名古屋商科大学大学院 英語MBAプログラム(Global Leader Program)
ウェブサイト: http://mba.nucba.ac.jp/program/mbajapan/


■名古屋商科大学大学院
1990年に設立され、土日のみでMBAが取得できるプログラムをはじめ、英語のみでMBAを取得可能なプログラム、若手起業家を育成するイノベーションプログラム、税理士養成プログラムなど、社会人を対象とした実践的な教育を展開。国内ビジネススクールとして複数の国際認証を初取得した質の高いプログラムを、東京、大阪、名古屋の三拠点で実施。さらに、2015年4月には名古屋丸の内新キャンパスに移転予定。 http://mba.nucba.ac.jp/

「JAPAN TENT」公式ウェブサイト: http://www.japantent.com/index.html

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プレスリリース提供元:@Press

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